2007年1月アーカイブ

人間ドッグの日。女房と新装なった上越厚生連病院へGO。
お腹がペコペコ状態での診断は辛い。寸時の時間にも雑誌「サライ」の写真記事に目がゆき・・・こりゃ病気です。
コレステロール値など・・・全てに昨年比より好転。
「何か特別なこと実践してますか?」管理栄養士さんの質問に「多分、ブログをやってるせいでしょう。」の返答に「・!」写真は早起きなので健康にプラスの筈。
空腹でのレストランでのお弁当は最高に美味しい!
上手いと言えばさすがの写真に出会う。
ロールケーキのシュークリームママさんも美味しい写真はプロ並み。美味そう・上手い・・写真もケーキも。
もの凄い風なんで配達途中、柿崎海岸の「波の花」を撮影に。
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砂で目が開けられない。
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しぶきがかかる。
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望遠レンズが欲しかった。
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これぞ冬の日本海・・・ちょっと恐いナ。これこそ演歌の世界!

日頃お世話になってるK氏に頼まれた「閑話」?に出席のためにホテル・ハイマートへ。
まずは食事。カレー、御飯が硬い!
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デザートとコーヒーも出ました。
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デザートの撮影に失敗。私はかなり図う図うしくなってる。
何でも良いから話してくれ・・と言う次第。それも30分と言うもの。自己紹介は映画と温泉の話。
ブログをするきっかけやブロブで知った一期一会。
写真を始めた動機、楽しさと奥の深さを話した。
残りの10分は有機栽培の最先端技術・・BMW技術と土と水の学校の活動の一端を話したらジャスト30分。
女性も4人ほどでとても企業意欲に燃えていて好感が持てた。なによりも、元頸城村出身の人が三分の一ではないか。
人と人との出会いを大切にしたい。営業だってそれが基本ですから。
○愛結ちゃんが怒られました。畳にクレヨンでいたずら書き。

最近の挨拶は「一体どうしちゃったんだろう?」が決まり文句。
暖冬もここまで来ると気持ち悪い。
除雪作業の人は「ここまで降らないならずっと降らない方がいい」・・・とやけ気味になっている。
チマキ作りが始まった。デスクワークがみっちりある。
昼食はセンターで、久しぶりのお弁当は260円也。
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いつも反省の我が写真ですよ。腐らず練習、練習だ。
Web店長さんや田舎のせがれさんの写真にはいつも驚く。凄いと思う。
さて、農産センターの二人の婦人(女房達)は「ふるさと便」に入れる特産品を探してあっちこっちへ。
でも価格や味、見た目もあって近辺にそんなに珍しい物が毎年ある訳がない。
トボトボと夕方になると帰る毎日。頑張ってるよ!
農業も書類の山で提出物の多さに驚くよ。
○キッチリ今日も二階でワッショイと騒いだ。
二人は夕食後の定番と決めてるナ。
私は寝そべって見てるだけだけど。

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告別式の日は何と晴れたのです。良かった!
私達も班の皆さんもホットしました。
集落の大勢の皆さんがお弔いに来て下さいました。
初七日までのいっときの時間、光が当たった蕾を撮影。
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梅の枝の先にはもう春の気配が・・・・
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ボケの蕾です。
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玄関先の「さざんかの花・・・蕾」春なんですか?
一方、土地改良では用水の確保を目指しの対策がスタート。
ここまで来る暖冬は各方面に波紋を広げます。
○「花よりもなほ」今度は気持ちをゆったりして鑑賞。
独特の時間の流れがいい。
宮沢りえ・・・イイネ。夏川結衣も色っぽい。
叔父さん役も。ラストシーンの宗左の笑顔で救われる。
主役の宗左は、はまり役だ。
長屋のよれよれ衣装を着てるが生き生きしてる住人と比べて、忠臣蔵の面々の妙に理屈っぽくて観念的でおっちょこちょいでダサイ感じがするとこが愉快。
ほんとの忠臣蔵はこんな感じだったのでは。所詮、寝入りを襲った強盗まがいだったのだから。

九十歳で天寿をまっとうされたH家のお婆ちゃんはとても幸せです。こんなにたくさんの親戚一同が久しぶりに集まり思い出に花を咲かせています。
姉妹や従兄弟もここではくつろいでお話ができる。
お葬式はドラマそのものです。
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お勝手のお手伝いも大忙しの中、ちょっと息抜き。
私の「野沢菜漬け」も食べて頂き評判は○でした。
友引が入って長丁場の葬儀、明日はいよいよ告別式です。
○今晩も二階で遊びました。乃愛ちゃんはとても重くなりました。
お風呂に入る前の大騒ぎ・・・イヤー子供達の楽しそうなこと。

H家の当主は父と同級生の88歳だ。早くにご長男を亡くされて一人娘のお孫さんを張り合いに生きてこられた。菊づくりの名人でお元気に畑仕事をされていた頃は米糠を運んでやったものだ。
妻に先立たれとても寂しいなか緊張されてるのが分かる。一家を一人で取り仕切ることは高齢を考えると大変と思う。
お葬式は一家にとってまさにドラマなのだ。
でも雪がないのはなによりも有り難い。
葬儀の準備は駐車場の除雪から段取りしないといけないからだ。
玄関までの通路に苔が繁殖してツルツルしている。
高齢者には危険な路だ。早速デッキブラシと水で洗浄した。これでホット安心だ。
太陽が出たつかの間の時間に、田んぼの畦道に顔を出す「ふきのとう」を撮影した。
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◇夜、DVDで是枝裕和監督の「花よりもなほ」を鑑賞。
山田洋次監督、ハナ肇主演の「運がよけりゃあ」を彷彿させる貧乏長屋を描く人情喜劇。
出演者が実に多彩だ。脇役名優の香川照之も霞むほどだから。適役の浅野忠信もいい。
ヒーローが嫌いだと言う原案・監督・脚本の監督のメセージが込められてる名画だ。
仇討ちをしない事を選択した武士を描いて、怨念の連鎖を断ち切るメッセージをした監督にエールを。
おさえ役の宮沢りえの言葉「花が散るのは来年もまた咲くためですから・・・今年よりもっと美しく」ずしりと来ましたネ。
最近知った詩人長田弘の「不戦60年」も負けずに大事にしたい言葉だナー。
衣装の黒沢和子の仕事、長屋のセットに注目!

我が家の親戚筋に当たるH家のお婆さんが90歳の天寿を全うされた。
朝その連絡を受けてご自宅に。
葬儀の日取りが決められ、市役所、檀家寺、他三件の寺への連絡、町内会長、親戚への連絡、その他詳細なことが決められた。
告別式はご自宅、葬儀はJAが取り仕切る。
各々の集落、地区で方法が異なる。
後々支障なきよう、慎重に相談して受付、駐車場手配などを決めた。
愛里ママが愛結ちゃんと「ふきのとう」を採取。
今春の初もの、一月に・・・・・・・やはり変だ!20070126-07hukinotou.jpg

いつも頸城郵便局さんとの反省会は大荒れです。
それが雨が降ってるだけで雪もなし、吹雪もなし。
あっけにとられる日です。
実績は昨年より10%以上のアップ。良かったです。
郵パックに感謝、感謝です。まだ歩み始めた小さな会社にとって事前に代金が振り込まれる郵パックのお陰で随分資金繰りに助けられました。
実績に一喜一憂しました。郵政も民営化になります。
地域と共に歩んで来ました郵便局さん・・・これからも宜しくと締めくくった反省会でした。
いつだったか、東京の営業からの帰り、越後湯沢からほくほく線の乗り継ぎが悪くて6時からの会議にタクシーを飛ばしたことがありました。郵便局さんを待たすわけにはゆかない。
あの時のタクシー料金は三万5千円でした。汗!

暖冬で高齢者には何よりな日々。
我が家では父の精神状態が○の日が続いている。
昨年はひどかったけど今年は穏やかだ。
寒さは高齢者には大変悪いと思う。
チビも猫の高齢者、夕飯前のひととき三角地帯ができた。
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地球が温暖化してるのを肌で感じる。
マアそんなことおかまいなしに女性軍は笹だんごで頑張ってるよ。
○女房と愛里ママが歩けダイエットに挑戦!今日が初日です。
音楽は今日もcoba。

暖冬だけど餅が売れます。ホント有り難いことです。
終日の餅つきで腰が張ります。
メンバーはフルメンバーで、一つ一つの作業を確認しながら
進めます。いかに品質を保つかが大事だからです。
暖冬で自転車小屋の椿はもう?春です。
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昨日おみやげに頂いた「鱈」はとても生きが良くてお汁にしました。
そして今日も残りは「鱈汁」と「鱈の煮付け」
子もたっぷりとボリュームがありこれこそ「北陸の味」
冬の鱈汁は最高!!!!!
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今晩しっかり二階でドドンパ。孫喜ぶ。
◇暖冬は我が家にとってとても安心できることがあります。
父の精神が安定してることです。これが私にはなによりです。
○妻は今晩からミシンを出して娘の結婚式の準備のスタート。
なにも出来まい私はせめてハーモニカなんだろうか?
一緒に歩くだけでは余りに能がないのでは。

玄関の手洗いが凍ってた。でも寒の時期に「ふきのとう」を発見なんて暖冬もここまで来ると不気味な気がする。
今日は四月に挙式予定の次女の衣装合わせの日で、両家集合だから朝からソワソワ。「まだずっと先の話と思ったのに・・・・」
今や、私ら夫婦の良き相談相手になってくれてるので寂しい・・・。
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父と息子と違い母と娘の後姿は絵になる。
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嬉しいようなちょっと?ような私達。
空を見上げたら真っ青な空を飛行機雲が横切った。20070122-hikoukigumo.jpg
高田の街も高層マンションが建ち並んで、昔からのお店の方が肩身が狭く見える。
だからこそ歴史と生活の臭いがする商店街は貴重なんだと思う。
こんな日は「もちやさんでお菓子を買おうと決断して、大好きな豆大福を買いました。
さて、今日の忘れていけない仕事はまだあります。
ナトリアで靴を矯正?してもらうこと。挙式用です。
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15年は履ける靴なんだから大事にしたい。

東京の地下鉄を乗り継ぎ乗り継ぎ人と出会う。
営業とは人との出会い。
20070122-umekurita.jpg東京も暖冬なんだな、梅の花が咲いている。
T女史からは商品写真の撮影技術を教えてもらい有り難かった。それに美味しい中華料理店ではお昼もご馳走になったうえに、料理に使っている調味料も教えてもらいました。
ありがたいナー。これこそ食の実地研修で貴重な体験。
また人気のケーキ屋さんもご紹介頂き、これをおみやげに。
お世話になった事に感謝しながら帰宅の途に!
あ!駅まで来て携帯の充電切れに気付く。改札口で充電。
駅員さん曰く「地下鉄は電気に負担がかかるんで注意が必要です。」成る程ナー。
東京出張は出会うことでエネルギーをもらいます。
帰宅したら子供達の元気な声に元気もらう。
さっそくcoba音楽を聴いて心の充電!

東京三田線地下鉄「芝公園」駅を下車。東京グランドホテルでBMW技術の研修会。
「土と水の学校」が開催されました。地域の土と水を守り、再生を行うことが健康な農産物の生産につながり、土と水を汚染しない有機栽培技術を確立する。
そんな目的の研修はとても内容が濃くて熱かったでした。
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農業技術を熱く語る。
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微生物の知識の深さはホント農聖とも表現できる大先輩。
パワーポイントを使用しての解説は画像も自在なので分かり易い。
仲間との情報の共有が大切なんだが・・帰るとまだ課題がたくさんある。
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有機農業への愛情の深さと飽くなき知識に尊敬の念が益々深まりました。あなたの警告を胸に刻まなければなりません。
研修の締めくくり、農業と農村を誰よりも愛する言葉に胸が詰まりました。
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農業技術には終わりはありません。今回は特に熱くなる研修でした。また、いろんな意味の宿題をもらいました。

雪のない故郷頸城、ほくほく線「くびき駅」から越後湯沢へ。
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花の銀座はさすがに人がいっぱいだ。天気も良し。
空ばかり見上げて首が痛くなる。ニコンの文字に思わずニコ。中古のレンズがいっぱい展示してあるコーナーで足が止まる。
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ここは銀座三越。
有楽町で会いましょうで映画。
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「敬愛なるベートーヴェン」は大変良かった。
晩年の大作「合唱」を作曲した頃の難聴に苦しむ楽聖
ベートーヴェンがとても愛情を持って表現されていた。
写譜をする若い女性との交流、「合唱」の演奏と指揮、あの頃のウィーンの様子。音楽、芸術を愛する庶民の暮らしと日常の楽聖との喧騒は映画の中では楽しい出来事。
映画はやっぱりスクリーン。
そして夜はI氏と御徒町でとことん飲みました。

雪椿

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配達で大和へ。もちやさんは元気かな?今日はお休みだった。
暖冬だよ。何でも田んぼの畦畔には「ふきのとう」が出ているとか?ウソだろう・・・・本当らしい。
お餅を注文されたお客さんからお手紙が。
ご自分の母方の実家が鵜の木のお生まれとか。
故郷をお伝えしょうかと思い尋ねた。
当時を懐かしく回想されておられ、村長もされた名家とか。鵜の木には発酵学で世界的に有名な坂口謹一郎博士の偉業と酒造りを伝える記念館がある。
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久しぶりに訪問してみた。
博士が愛した珍しい雪椿がある。
ああ蕾だ。
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こんどはしっかり写真に収めようか。
今年の冬は子供達は元気だ。それが一番嬉しい。
cobaを聴く。
18日から20日まで東京です。

我が家は築35年以上だから今風なら古い家カナ?
私がまだ10代の頃に父が新築した。
材木は殆ど我が家の山林から切って運んだ。
父とその木の皮むきをした。息子と自分が建てる材木を一生懸命に切っていた父は楽しそうだった。
以来三回は改築しているが、やはり愛着がある。
でも古い家は良い。猫のチビが爪を研いでもなんのその、我が家のいろんなポイントにチビの爪痕がある。
今朝気づいたのはトイレの柱にもあったこと。
そうだ、朝は必ず「お早う」とご挨拶する時にガリガリとやるナー。
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チビのお仕事ご紹介
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よく頑張ってるナー
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この位の古さがタマラナイ・・・とうなずく私。
今日も孫と二階で無法地帯で、テンヤワンヤ。

今日は母の命日です。早朝6時、仏壇のある部屋のストーブをつける。そして、お花の確認を女房から告げられる。大丈夫だよ。
ここまで暖冬が続くとは予想外だ。
外は全然雪がなくて昨年の豪雪がウソのようだ。
でもこれが自然界だ。
センターの休憩所から米山を眺めたら・・・・・・・。
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カラスが一羽休んでいる。青空に黒一点。
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「寒」に餅を搗いた。さすがに5℃を割る寒さ、湿度が少ない。この寒さこそ農産加工、特に醸造には最適だ。
お酒や味噌の仕込みには雑菌が活動しない好条件。
○斉の神の写真の反省。光の位置と人数が多いときはセッティングの場所が大事。まだまだ修行が足りない。
coba新潟ライブのチケットを買った。セブンイレブンで買えた。
IT時代の便利さを痛感したよ。

「斉の神」の伝統行事は私達が青年会OB会の時復活した行事。それからも中止の声もあったが。今は町内会で大切な冬の地域の伝統行事として継続されている。
とても楽しい行事、厄払いが出来て、習字が上手くなって、幸せも祈願できて・・・良いことだらけのイベントだ。
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午後三時に今年の干支の人が点火する。
今日は風が少しあり、雪が全然ないのが去年と違う。
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老若男女、誰もが喜ぶ行事ですネー。
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人は火を見ると特別な感情が湧いて来るに違いない。
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ずっと続くとイイナー。
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昔はもっと大きかったが今は藁が足りない。茅を持ってきた人もいたけどこれは良いアイデアだ。
大人の方が楽しんでます。子供はお菓子、甘酒と御神酒が振る舞われるけどこれがタマラナイ。
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お爺ちゃんとお孫さんの記念撮影。
◇寝不足の私ですがゆっくり休んで回復した。
そうそう女房とcoba音楽を聴いて味噌詰めもしましたよ。
cobaワールドはイイネー。

しんしんとする寒さだ。ほんとに厨房は寒い。
笹を拭いて、サーいよいよ笹だんご作りがスタート。
いくら蒸気ボイラーを使っても換気扇はずっと回ってるから冷え冷えとする。
でも男は所詮お手伝いしか出来ない。
農産加工は女性の独壇場なのがよく分かる。
カアチャン頑張ってくれ!・・・と懇願!
評判がいいのですよ、我が社の笹だんごが。
夕方になって鏡開きしたお供え餅を切る。
薄餅の機械(ギロチン)があるので都合が良い。
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これを朝食べるととても腹持ちがグーなんです。
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父はショートステイ。
「今日はお金を持って行く」「お爺ちゃん何回言ったら分かるの、お金は私が口座で預かってるでしょう。現金は持ってはいけないの。皆さんに迷惑がかかるの。」「どうしてもダメカ」「以前も私が下ろしてきたお金どこへやったか分からなくて困ったじゃないの」
孫から諭される父。祖父も晩年は印鑑を置き忘れ結局後から出てきた印鑑は私の実印となった。.
自分も孫から説教されるには後30年生きること・・・・。
ちょっと想像は無理だ。
今晩は孫と我ら夫婦、四人でお風呂。
困るなナー。二人は女の子、チンチンが余程面白くて楽しいようだ。いきなり触られてしまった。いや握られた。
お風呂の中では尚更だ。女房は笑ってる。
最近活躍する場をすっかり失ってるナー。
あの栄光の輝きはどこへ?
働き場を失ったことに気づく・・・・・・。?!
○BS寅さん。「寅さんの縁談」
この作品はとても良く出来てる。
特に島田正吾と松阪慶子(映画では親子)がタンゴを踊る場面は名場面だ。
松阪慶子が泣く場面も。
船が欠航になり寅が傘をさして戻る場面も印象的。
この時渥美清の病魔はかなり進行していたと思う。
声には張りがなくなってる。姿にも表れてれる。
必死に演じたのだろう。今日で3回目だが凄みが伝わる。光夫と寅さんの恋と別れ。作品中に流れる音楽、釣りバカのハマちゃんの登場。私にとっては忘れがたい作品。
こんな日はcobaさんを聴いて朝まで仕事だ!

農産センターの新年会の日です。
10月から準備万端整えて餅つきがスタートします。
総勢30人位の皆さん総出での仕事です。中には精米と洗米だけの人、配達専門の人、20代の若者も4人、餅製造で頑張ってくれます。
そんな皆さんの慰労会が今日の新年会なのです。
会場は上越市大潟区のセレモニー玉屋です。
若者4人はデート?とかで欠席でした。
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大好きなお魚料理に大満足!
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厨房の松本さん精米と洗米の小高さん。このテーブルは和気藹々ですネ。
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カラオケが始まり真剣な表情の小高さんと上村さん
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子育ても一段落の渡部さん厨房の大ベテランの太田さん
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カラオケは得意です。余裕でご機嫌の松本さん
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演歌なら私が主役です。農産センター創業から頑張ってますよ。
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演歌ならおまかせ!私ら二人に!山田と松本のデュエット。
20070113-sakai.jpg得意の「木曽路の女」酒井さん
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柳沢と畠山さんのデュエットです
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柳沢夫妻久々のデュエット
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なかなか本番では練習の成果が出ないナー
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この盛り上がり方は本物です。
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サテ、宴会も無事完了・・・二次会は?勿論・・GO!

久しぶりで二階の寝室で大騒ぎ。
ここは孫達にとっては無法地帯です。
ベットの上でドンチャン騒ぎができるんです。
何を隠そうまさ爺の方がずっと楽しんでる時間。
今晩は「cobaライブ」DVDが聴けるんです。
泣けます「泣かないで!」
幼かった頃、祖母と祖父と一緒に藁布団に寝てました。物心ついた時にラジオから流れる浪曲。
ドラマは「ビリーパック」
寝ころんで窓の外を見ると大きな雪がドンドン落ちてきた冬。
いろんな思い出が浮かぶcobaワールド。
おおおお!三歳と一歳の孫が踊り出しました。
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○二人で練習しました、ハーモニカ。
隣で「下手くそ!」と叫んでる風呂上がりの乃愛。
ウルサイ!と叫ぶまさ爺。
情熱大陸さん、あなたのブログにはいつも励まされますよ。お引っ越しオメデトウ!

餅つきを無事完了しました。8俵ですが、改良した「のし」の方法で慎重に作業、無事終わりました。
我が家の次女はケーキで有名なMに勤務。
そこで生クリームの勉強も兼ねてケーキを作りました。
心優しい次女は家族にケーキをプレゼント。
女房=お婆ちゃんの?歳の一日早い誕生会を行いました。
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家族でケーキを食べてお祝いです。ケーキの試食の方が主役カナ。子供達にとっては嬉しい時間。
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父もソワソワして嬉しい時間となりました。
実はデイサービスで急に血圧が上がり緊急診断があったのです。幸い異常なしと診断され胸なで下ろしたばかりなのでした。
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美味しい物には年は関係ありませんネ。
私は何故か、風邪カナ?頭痛がします。
だから今日は早く布団に入ります。ハーモニカの練習はお休みです。残念!
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美味しい野沢菜漬け誕生しました。そうです。
暮れに漬けた野沢漬けが今が食べ頃です。
美味しい!!!!
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お客さんからまだですか?のお問い合わせがありました。
嬉しいネ。事務員さんも大忙しです。
センターの二人の女傑は今日から郵便局への挨拶回りです。まずは頸北の源郵便局からスタート。
凄く張り切ってます。
空は相変わらず妖しい雲が出てきました。雪国の冬です。
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わが中柳町集落は9件です。
今日はお年始なので神主さんが一件一件訪問します。
さすがに子供達も神妙な顔をしてましたよ。
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ついでに農産センターもお払いをしてもらい新年の幸を祈願いたしました。
今日も大荒れです。
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凄い大荒れで外へは出られない。
子供達は元気だ。愛里ママと希望館で走り回り
チビは今日もゴロン。チビの指定席はいつも決まり。
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最近のママゴト遊びの道具は本物みたいだ。
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犬は喜び庭駆け回り猫は炬燵で丸くなる。
歌って的確な表現描写なんだと思う。
女房と二人、終日味噌をカップに詰める作業。
寒い日はオオモリラーメンの「ラー定」が食べたい!
この寒い仕事部屋の気温は5℃だ。
せっかくの日曜日なのに大荒れではスキー場は大変だろうナ。
リフトもゴンドラも動かないから。子供達が小さかった頃はよく行ったナー、スキーに。懐かしい子育て頃の思い出を話す私達。
年だなナーと思うんですよ。
○TV・あるるんでは耳よりな情報あり・・・これは秘密です。

楽しい松之山温泉の温泉三昧も終わりました。
07年の初出勤です。
年頭のコメントをそれぞれ述べて神棚にお参り。
今日の主役は厨房のお飾りです。
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○久しぶりに子供達と遊ぶ。
◇BS「寅さんの青春」風吹じゅんがイイー。

空は雲一つない青空です。
ここは美人林の入り口、透き通る泉です。
棚田です。これこそ天水田です。
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冬のブナ林は凛としてます。
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農家にかかる「かんじき」はこの地の生活必需品です。
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キュロロに入りました。
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懐かしい雪国の暮らし、みのぼしを発見。
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「松之山 吾が故郷  佐藤 一善 写真展」
蝶となりピエロとなりて木の葉散る
雪女兎となりて森に消ゆ
棚田の稲を黙々と刈り、運ぶ「淡々黙々」農夫に一瞬の光が当たる。その神々しさに言葉無し。
故郷松之山の人と自然を愛し、慈しむ精神が私の胸に伝わって来る。
写真集を購入、佐藤さんはあいにくお留守だった。
美人林に入る。
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青年がひとり写真を撮ってました。
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静寂と空の青さ。
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佐藤さんを紹介してもらった「そばとジャズの滝見屋」さんです。
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なんと心優しいのか。香り高いコーヒーを満喫す。
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静に流れるジャズ、真空管アンプの暖かい音。
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プレーヤーから聞こえるジャズ。
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マスターもっと話をしょうよ。
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辺りはもう暗い、明かりが懐かしい。
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今晩の料理に舌鼓す
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鯉の甘露煮にうっとり。
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今日はお酒が進んでます。お銚子8本を注文。
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今夜は最高!!!

お年始回りをしてたらもう夕方。
到着しましたよ、男の隠れ宿、福住館です。
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松之山温泉のお湯は最高です。
食事する部屋には、オットー凄い生け花。
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天井まで這う梅もどき。
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屋上にある露天風呂にゆったり浸かりました。
雲の切れ間には冬の月がくっきりと。

チビもゴロットしてます。20070104-tibineru.jpg
そして我が家はテンヤワンヤです。ああお正月です。
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また今日もcobaさんの音楽。
同級生の元K製菓社長のK君から紹介されたショスタコヴィーチのCDも買いました。ゆっくり聴きましょうか。
明日から二人で松之山温泉です。ブログはお休み!

地元大和上越店で餅つきです。
もちやさんはどうしてるカナ?おめでとうございます。
ブログの中のお飾りはさすがにプロと心服、さすが。
餅つき終えて双葉楽器でハーモニカを女房のと二本購入。映画館に直行!
◇15:40「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督。
88歳になる元陸軍上等兵だった父へのねぎらいと、日本海で戦死した次雄叔父さんへの鎮魂歌のつもりで観た。
祖母が語ったずぶ濡れになって「カアチャン」と叫んだ夢枕の話は忘れられない。
栗林中将と西郷と言う戦争に怯える兵士を中心に展開するこの映画に深い感動を受けた。人間が丁寧に描かれているし、まさに人間ドラマなのです。バロン西の言葉にホット救われました。「西部戦線異状なし」のように戦争映画の古典となる予感がする。
「バード」から最近の「ミリオンダラーベイビー」までこの監督は凄い。より深く理解するための参考書。
●梯久美子「散るぞ悲しき」栗林中将、山本五十六など優れた軍人の存在を知ることはとても大切。
昨今の50代前半の諸氏の発言に多い空威張りは余りに小便臭い。オヤジが元気なら一喝「青二才!」と怒っただろうから。
●半藤一利「昭和史」上下必読本だよ。
●「硫黄島の星条旗」文春文庫ジャーナリストの伊藤千尋氏絶賛の書だけどまだ読んでない。
●マーク・ゲイン「ニッポン日記」よく調べてるよ日本を。20代の頃に酒田で買って読んだ本。これも古典だ。この本を買ってから観た映画が「明日に向かって撃て」「イージーライダー」だった。
●クラウゼヴィッツ「戦争論」大学生ならこれ位は読んで欲しい。
因みに日本に紹介したのは森鴎外だよ。
漱石も鴎外も必ず日本の歴史に絡むんだよ、漱石が教科書からなくなったんだってのは嘘だろう!
私達夫婦は深い感動を胸に、七福の湯に浸りました。
夕食の話題は勿論、映画のワンシーンばかりでしたよ。
◇21:10「武士の一分」山田洋次監督
藤沢周平作品の映画化のなかでも光る作品だ。
ラストシーンでは涙がこぼれた。頼りない若い武士を演じたキムタクはとても新鮮で生き生きしてた。脇役が凄い。切腹する武士役の小林稔侍とそれを見守る家族のリアルさ。
無責任な姉役の桃井かおり。美しい!思わずポカント口開けましたよ。妻役の檀れいはこの役のために生まれてきたのです。
医者玄斎役の大地康雄ははまり役。敵役の板東三津五郎は強くて色好みで果たし合いをやっても勝つ見込みゼロだと思えた。
スローテンポから、やがてラストの斬り合いへ。この緊張感にはさすがに身体が震えた。あの緒形拳が霞んだ程の脇役は徳平役の笹野高史でした。話の進行役で主役だったのではと思えるくらいの役です。「釣りバカ」の運転手ですよ。助演男優賞で決まりです。山田洋次監督はハナ肇主演の「運がよけりゃ」なる落語喜劇映画があるくらい喜劇が得意なんです。
帰りの車中は専らキムタクで話題沸騰!女房は彼の大ファンなのです。
映画はやっぱりスクリーン!!!!

一月元旦、平成19年の日の出を撮ることができました。まだ少し薄暗い中誰かが二人歩いていました。
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足下を見たら今朝は霜が降りていました。
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元旦は9時から合同お年始会。
朝食は勿論お雑煮ですよ。今年も8個たべました。
○我が家の二人の孫はお餅大好き人間です。
◇終日「coba Boy」を聴く。心弾む音の洪水を楽しむ・・・・今日はCobaデイです。

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