2008年10月アーカイブ

稲刈り専用の自脱型コンバインは勿論のこと、
大豆コンバインも大型化している。
圃場も10aから最近の1ha圃場まで昔ならば
考えられないほどの大型化。
でもやっぱり基本は作物を栽培するのが農業なのです。
どれほど作物の立場になって農作業ができるか。
能率は大切ですが農業の基本を忘れてはダメ。
私の持論ですが。
だから思うのですが、経営者にとって大切なのは
「良き伴侶をもつこと」なんだと思うのは私だけではない・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思います。
そこでイセキのミニコンをご紹介です。
能生の大洞で大活躍のコンバイン。
すばらしい勇姿に拍手!
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弱冠9馬力だからびっくり!

ここのところ大雨が続いて今日はやっと晴れ間。
K宅からもらった萩はあまりに小さい花なので驚いた。
野萩と言うらしいけれど秋の紅葉がいい。
いかにも晩秋の雰囲気が漂う。
寒さがまた「恋の季節」ならぬ「餅の季節」
水浄化でお世話になったT氏から「食品の衛生管理」
で講演をしていただいた。
本格的な餅シーズンを控えての顔合わせ兼講習会。
「エイエイオー!」
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◎工場内の清掃と各部署のチェック。

急に冷え込みました。
29日は終日雨。電車も遅れました。
昨日「エンレイ」の大豆刈り取りがやっとこ完了。
ホットしました。でもまだ外仕事がたくさん残ってます。
つかの間の晴れを選んで我が家の秋を撮影。
私が植えた「さざんか」と「萩」。
大きくなりました。
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☆今晩は久しぶりに孫と大相撲。惨敗でした。

「上越市立総合博物館」では「天地人へのいざない」と題して
上杉景勝・直江兼継の生きた時代と背景を展示。
高田公園は秋。なんとも言えない静かな秋です。
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◎いよいよ餅のシーズンが来ます。外は寒い!
最近は緊張してます・・・体調を整えて頑張ろう!・・・・張り切ってマス。

木の葉

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空気が急に冷えました。田んぼで仕事をしてると寒い。
田植えの時に埋まった田んぼ、
埋まった場所にイボダケを目印に。
今日はそこに砂を入れました。
ユニークとキャリアダンプで運搬です。
2トン車でしめて10台を運搬しました。
気になってた仕事が完了してニコ。
色鮮やかな木の葉です。深まる秋です。
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10月25日この日はビッグイベント目白押し。
午前中は「新潟狼煙プロジェクト」で雁金城。
そして高田本町通りは「歩行者天国」
謙信・SAKE祭り
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日頃お世話になってます「お茶の小酒井園」社長ご夫妻を発見!
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皆さん楽しんでます。
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おお!頸城杜氏さんも舞台に出演。「酒造り唄」を披露!
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新潟狼煙プロジェクト本番です。
23日にはバッチリ準備完了しています。
上越北消防署には届け出も無事完了。
大池はすっかり秋です。
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9時半、雁金城跡の登り口に集まりました。
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あいにくの曇り空ですが春日山城はどっちかな?
清水雁金城主の口上で点火!
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10月20日,ある女性とデート.。
映画「歩いても歩いても」を見に行って来ました。
胸に静かに残る家庭劇でした。
「十日町シネマパラダイス」喫茶店も併設されて、
光と影が微妙に館内を魅力的にしています。
こんな素敵な映画館を大切にして欲しい。
それにはここに足を運ぶことです。
秋の一時・・・農作業の合間に・・・ススキが山の谷間に揺れて。
幸せな時間をアリガトウ!
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人生はいつもちょっとだけ間に合わない
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歩いても歩いても・・「ブルーライトヨコハマ」の一節です。
成人して家を離れた子供達と老いた両親の夏の一日。
監督は「花よりもなほ」「誰も知らない」の是枝裕和。
撮影は山崎裕。美術は磯見俊裕。
衣装は黒沢和子。
主人公の良多は阿部寛、母親役は樹木希林、
夫の町医者役には原田芳雄。
良多の妻役には夏川結衣。
良多の妹役YOU。
必見!
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小嶋屋

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十日町の有名な「小嶋屋」。
お蕎麦割烹でしょうか。へぎ蕎麦です。
美味しく頂きました。お腹がいっぱいになりました。
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白川屋

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稲刈り作業が終わった10月10日。
ここはやっぱり温泉です。
松之山温泉へGO!
おっぱい風呂で有名な白川屋さん。
早朝7時からゆったりした部屋でコーヒーが飲めます。
勿論お代わりは気まま。
温泉三昧と読書三昧で気分は最高!
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「農地・水環境向上対策事業」って御存知でしょうか?
農林省の新しい事業です。
上越市頸城区ではこの事業を旧小学校区で実施。
私が会長を務めるのが大坂井環境保全会です。
今年度からいよいよ「排水漏水対策」がスタート。
オペは元水道屋さんのK氏。
運転はベテランです。さすがプロの腕。
21区画完遂を祈願して20日がスタートの日・・・。
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やはり田んぼが一番。
気持が落ち込んでる時がある。今日はダメな日でした。
せっかくの日曜日。張り切って餅つきでした。
その後ある事件が発生?
私の失敗でガクン・・・・・。
気持を切り替えてトラクターのアタッチメントも交換。
戦地ならぬ整地モードに切り替えです。
圃場の上をトラクターに乗って疾駆!?
整地作業で気分も上昇でした。
夕日が美しいけれどカメラは無し。
そこで夕日に輝くホソバアキノゲシ   畦に咲いていました。
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☆コーチャンのパパとママ、若夫婦がお世話になったお礼にと
夕食にお寿司をご馳走してくれました。
家族で楽しく頂きました。この日のビールは格別な味でした。

秋の草花2・・・なんと言っても延々続きます。
秋は実りの季節ですがただの普通の草花が実る時期。
子供の頃は寝ころんで遊んだものです。
エノコログサ   イネ科です。
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秋晴れはなんと気持が良いのだろうか。
澄み切った空とひんやりした空気。
この空の下で仕事が出来るなんて・・・幸せだ!
「田んぼの恵み」「畦道の恵み」
道端や野原で見かけます。イネ科の一種、イヌタデです。
大豆の草取りの合間に。
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私達の村立大坂井小学校の6年生の担任はS先生でした。
若くて情熱的で文学青年で・・・・・・。
「アリノナカマ」文集です。先生が口癖のように言われてた言葉。
ガリ版刷りの労作です。今でも謄写版の臭いを思い出します。
手作り文集と手作り卒業アルバム。
文集には児童が書いた同級生の作品批評も掲載されてます。
時代の息吹を感じます。
私の「お宝」です。
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私達が大坂井小学校を卒業したのは1961年3月。
昭和36年でした。
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この古ぼけた写真にある木造校舎。
つっかい棒がしてあると当時は笑われたらしい校舎。
でも私の思い出にある「暖かい懐かしい思い出が詰まった」校舎。
懐かしい小学校は統合されて今はありません。
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現在は上越市大坂井公民館となっています。
10月12日、大潟区の割烹「魚蝶」で16年ぶりに同級会を開催。
パートナー幹事のSさんは不幸があって急遽欠席。
あんなに楽しみにしてたのに。
6年間の担任の3人の先生の中ではお一人だけ故人となられました。
同級生は31人でしたが既に5人が亡くなりました。
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涙が出るほど懐かしい写真です。
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恩師のお二人の先生。
遠路はるばる出席してくれた女性3人には特に感謝いたします。
童顔の少年・少女も還暦を迎えました。

コーチャンはまだ赤ちゃんです。
そんな幼子を毎日見てますと二人の孫が大きく見えます。
おお今日も朝から元気がいい。
ダンボール箱で○○ゴッコかな。
おや元気が過ぎて姉妹喧嘩です。
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☆膝を悪くしてから二人乗り自転車散歩が辛くなりました。

10月12日資源ごみ回収を終えた早朝8時。
農地・水環境向上対策の一環として「生き物調査」を実践です。
大坂井子ども会の皆さんが「田んぼの生き物」本の
ポケット図鑑、植物編と動物編を片手に研修会です。
大坂井公民館の館長さんのご挨拶があり、
私が挨拶・・・・生き物調査の意義と楽しさを語りました。
図鑑と田んぼや農道の草花とを睨めっこです。いい雰囲気です。
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田んぼの生き物調査の楽しさを伝えたい!

11日、いよいよ「えちご100kマラソン」がスタートしました。
今年は女房の実家のT君(パパですが)も50kに挑戦。
友人の藤田会長は連続出場の100kに挑戦。
あっちこっちにボランティアの方達の姿が見えます。
頸城野の秋を満喫しながらの快走・・・の筈ですが朝から雨。
でも私達に熱い感動を与える走りに感謝!

我が農場の熱い走りの農機具のご紹介。
☆我が農場では新しい籾摺り機が活躍中。
これからも30年間は稼動して下さいよ。
旧型です。昭和53年に中古で購入。
良く走ってくれましたね。ご苦労様でした。
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こらが新型。
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10月に入ったと思ったら田んぼからは稲が消えました。
僅かに残ってるのは大規模農家・・我が家もそうですが・・
の稲かエタノール米です。
澄み切った青空をほくほく線が横切ります。
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ところで「くびき駅」の揮毫は有名な片岡鶴太郎さんです。
いい味が出ています。
この駅の裏側は宇宙船なのです。
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秋の誘い。
ソバの花に集う蝶。空気も秋です。
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我が家の玄関に植えてある「あけび」。
父が長野県の安曇野から持ってきて移植したもの。
両親がよく整体の治療とかで行ってた所。
花粉つけしないと実が付かないことが分かって今年は
五個の「あけび」が成りました。
子供の頃はこの世にこんなに甘い果物があったのか!
感動したものですが、今は懐かしい「あけび」です。
酵母菌の宝庫でもあります。
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「えちご若者元気塾」がスタートしました。
会場は元直江津工業高校、「教育プラザ」にて10月3日
午後三時設立総会が開催されました。
そこで藤田健男氏が会長に選任されました。
藤田さんはケアマネージャーで福祉のプロですが、
100キロマラソンのランナーでもある痛快な人です。
人と自然をこよなく愛する人。歌人でもあります。
ところで、私は総会の議長を務めました。
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特定非営利活動法人 えちご若者元気塾
上越で藤田氏を中心として、ニート、引きこもり、
あるいは就労形態に悩む若者とその両親に対して
、カウンセリングや、ボランティア体験、職場体験を通して、
就労に結びつけようとする事を目的に、
三条若者サポートシテーションのサテライトとして
平成19年11月から支援活動を行って来ました。
さらに、責任ある形でサポートできるようにNPO法に基づいて
法人格を所得しました。
春から悩める若者の1人I君が私の作業をサポートしています。
助けられて助けて・・・・私にできる事で精一杯頑張ります。
稲刈りの最終日の3日、
コンバインから降りて「教育プラザ」に直行した次第です。

家族っていいものです。
女房が張り切っていました10月5日。
「おびやあけ」の正式な?お祝いを我が家で行いました。
初めて母親になった娘、そして新しい家族のコーチャン。
「ご苦労さん」そして「おめでとう」
BOBの実家の御両親、弟さんもお見えになりました。
すくすく育つコーチャンに乾杯!
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赤ソバ

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我が家の今年度の稲刈りも3日に終えました。
幸い今年は天候に恵まれました。
大自然の恵みに感謝です。
夜温が急に下がったお陰で稲の疲れもなく、刈り取り間際
まで葉や茎が生きていました。
「殻が生きてる」稲の刈り取りは
とても気持が良いものです。
田んぼに稲がなくなる頃、「赤ソバ」の花が一段と見事に。
思わず見とれてしまいました。
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☆乃愛ちゃんと最近は縄跳びの練習!

木の葉

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稲刈りに夢中になっていましたら実はスッカリと秋。
籾摺りと糠処理の日々、落ち葉に気付きました。
深まる秋です。「枯れ葉」です。
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農家と農機具とは一心同体の仲。
どんなに時代が変わっても心情は同じです。
故・井原豊氏は優れた百の芸を持ってる百姓のプロでした。
氏の講演をあの有名な宮崎農機具店が企画した時の
名言を今も鮮やかに覚えています。
「新しい農機具を買った時の嬉しい感覚が大事」
☆やはりドキドキするものです。
待ち遠しくて・・・・農耕用の牛馬の時も同じ感情だったでしょう。
そして9月30日。
昭和53年上越の大農家M氏から中古品を43万で購入しました。
サタケの揺動式籾摺り機です。農機具の芸術品でした。
軸がぶれてしまい、部品はとっくに製造中止。
やむなく交換しました。「ありがとう!サタケのライマス君!」
30年間良く働いてくれました。
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サタケの技術担当の言葉。
「この機械は採算を度外視して作りました。壊れなくて困る機械です。」
全て手作業の調整で、マイコンは無し。調整機の名品!

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