2010年6月アーカイブ

サッカー日本代表・・よくやりました。
PK線で負けましたが選手達は頑張ったですね。
監督、スタッフとすばらしいチームだったのが分かります。
長谷部は特級のキャプテンでした。
我が家では無農薬田の草取りが延々続いています。
ホタルイ、オモダカ・・・・・・。
もう一週間以上になります。
そろそろ考えないと全体の仕事に支障を来します。
体力的にも家庭的にも・・・・・限界があります。
稲作技術は頂上を目指すのにいくついもの登り口があります。
基本型、疎植・・肥培管理では「への字」でしょうか。
某集落営農のリーダーY氏は株取引で家を建てた?と噂される
ほどの逸話がある方。
なかなかの理論派で稲作技術も、大豆栽培もすばらしい。
元々は兼業農家ですが何をやっても出来る人ですね。
この技術はJAや県の標準指導とは逆なんです。
でも昨年のような悪天候でもコシヒカリの倒伏は無し。
収量や品質ともに問題なしです。
作業に追われますが、他の稲、他の圃場見学は大事です。
今日はY氏の「への字稲作」を視察・研修しました。
この時期にこの稲姿。
JAの指導員もビックリしたでしょうね。
「危険な技術だ!」と思うこと当然です。
出穂45日前にN成分で2kから2.5k施肥した後です。
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元肥はゼロ。普通のコシヒカリは中干しに入り
肥効は落ちて葉色も薄くなります。
でもY氏のは葉色は濃くて葉も垂れています。
田んぼには水があります。
これがミソなんですが勇気が要る技術です。
☆若夫婦は生産組織の慰労会です。
今日は外で食事して蛍見学・・「ゆったりの郷」でお風呂。
源氏ホタルが輪舞していました。
幻想の世界に子供達は喝采です。
「ホーホー蛍来い、・・・」

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「転身!リアル農家」新潟日報社 の出版記念パーティー開催。
会場は上越市吉川区の「遊ランド」です。
天明ご夫妻の物語が詰まっています。
天明ご夫妻
吉川区の川谷集落に新規就農して十五年、家族が五人に。
限界集落と言われる川谷には現在11戸が暮らしています。
尾神岳の麓の集落には蛍と星がいっぱい。
「星の谷ファーム」らしい暮らし方です。
本日は応援団がお祝いに駆けつけました。
司会は上越タイムス気鋭の記者I氏。
剣士姿で司会担当。
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サッカー応援団の格好でも。
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新潟日報社の編集された方・・親子だそうです。
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歌も飛び出して有意義なパーティーでした。
帰路の途中にどしゃ降りの雨。

あやめ
田の草取りや田んぼの江立て作業が毎日の仕事。
心と身体が癒されるのが「あやめ」です。
M宅の圃場には今年も見事に咲きました。
雨の紫陽花も素敵ですが「あやめ」も梅雨がお似合い。
あやめ

雨上がりの「あやめ」です。
あやめ

6月のほくほく線
6月は稲の最高分けつ期の頃・・・元気盛んな時期。
青稲の上を「ほくほく線」が通過します。
今の仕事は昔の田の草取りの頃。
田んぼの畦回りには雑草が生い茂ります。
そこをキチンと除草する作業はとても大切です。
中学生は頑張ってくれました。大助かりしました。
田の草

私がバリカンで刈る後から金箒で草やゴミを拾い上げます。
田の草

後から一人もやって来た「仲良し三人組」の記念撮影です。
御苦労さんでした。
友達

生徒達は「農産センター」だから農業の現場を体験できる
と期待?していたらしいのです。
ところが、笹だんご作りや餅の包装仕事が続いて・・・。
かなり疲れた様子でした。授業時間の何倍も立っての仕事です。
集中力が持ちません。
そこで「無農薬の草取り」に挑戦!してもらう事に。
田の草取り
ホタルイが猛繁茂・・・・・・。これではお手上げです。
ベテランのマコお婆ちゃんは手慣れた手つきで。
さて生徒達は?
田の草取り

歩くのがやっとで稲と草の区別が付きません。
根も千切ってしまいます。
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それでも一生懸命なんですが。
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とっても無理なので中止でした。
でも良く頑張りました。ご苦労様でした。

明日は天気か?
梅雨になっての晴れ?
夕焼け

日々天気が気になります。
中学生頑張る!中学生

今日は職場体験も特別日、生徒要望の鴨の見学です。
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鴨も喜んでいました。中学生も感動でした。
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一人は早々に頭痛で早引き。
二人はとても幸運でしたね。
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鴨も目一杯の仕事です!
☆明日はいよいよデンマーク戦です。気合いだ!

無農薬の田んぼにイヤーどんと雑草が繁茂。
これでも除草機は二回目を終えてイザ三回目に突入・・。
と張り切っていましたが、予想に反してドット出ました。
高温が続いて雑草の生長が早くなったのです。
アルミの除草機では無理ですね。
もう人間の手しかありません。人海戦術あるのみです。
手取り除草

手取り除草

二人で四列を草取り・・・田んぼには入れられのでバケツで畦に置きます。
コナギ、オモダカ、稗、ヒルムシロ、ホタルイ、タイモ・・・。
雑草の小山になって歩くのが大変になりました。
今日でまる二日目・・・・足腰が立たなくなりました。
体力の限界です・・・・・・・。
やっと一服の時間、腰を伸ばしたら「ほくほく線」が通りました。
ほくほく線

職業体験
昨年から近隣の中学校の「職業体験」を受け入れています。
と言っても小さな我が社で、いつも製造が有るわけでなし。
テーマが限られますから3人がせいぜい。
会社の皆さんからも趣旨を理解していただき6月と8月に実施。
一回目の今回は大潟中の生徒さんが来社。
将来の職業や我が社を選んだ動機などなど記載されてるノートもチェック。
これは立派な授業ですから、毎日レポートもあります。
仕事振りや挨拶などの項目もチェックです。
21日から5日間、頑張って貰います。
職業体験
本日は担当のK先生もご挨拶にお見えになりました。
会社まで自転車通学ですから雨が心配な私です。
交通事故には要注意ですから。
笹だんごつくりは多分始めての仕事ですが真面目ですね。
野球部とサッカー部の生徒さんです。

☆無農薬有機の田んぼの雑草が凄い!負けそうです!

コーチャン
コーチャンの来宅です。
20日の日曜日、満を期して?
実家のお爺ちゃん、お婆ちゃん、パパは勿論ですが。
赤いサンダルを履いてのご訪問。
と言っても鴨の見学とご挨拶が主なる目的なんですが。
コーチャン
このサンダルがとてもお気に入りです。
「赤い、赤い」も言えるようになりました。
日曜日の午後の一時・・・・充実した時間でした。
コーチャン
7月は次女のお産の月です。
コーチャンはもうすぐお兄ちゃんです!

5月16日に一回目の整備をしましたが、今期二回目の整備です。
今年は新たに大池側からの登り口を整備します。
この道は昔からの道がまだ残っていますが樹木が倒れたり
と多くの障害があります。
草刈、枝払い、伐採、・・階段整備・・黙々と作業に汗。
私達は午前8時、大池第一キャンプ場の駐車場に集合。
雁金城跡保存会
まずは今日の計画の説明を清水城主から聞きました。
浦川原地区の上岡の皆さんは林道側からの登り口を整備します。
今期は別れての作業です。
道無き道を歩きますが中は薄暗い森の中です。
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手慣れた手つきで伐採作業から階段設置に取り組みました。
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冷たい水は殊の外美味しい!
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急勾配を登って頂上まで上がりましたが息切れで・・・・・。
汗びっしょりの整備作業でした。
子供達も登れるようにするのが会員の夢なんです。

バケツ稲
今年のバケツ稲の全容です。
大げさかな!
これからの成長の変化にご期待です。
本日は親戚の法要に私達夫婦が出席です。
すぐ近所なので歩いての参列。
久しぶりの親戚が顔を合わせました。
日頃のご無沙汰を詫びて近況報告からスタート。
お経が終わって「おとき」は池田屋でした。
我が家は古い親戚ですのでご住職のお隣に鎮座。
今日はスッカリ酔ってしまいました。
気合いを入れてオランダ戦を応援。
惜敗でした。あああ惜しかった!

紫陽花
我が家の紫陽花も色が付いて来ました。
梅雨入りです。稲も分けつが最盛期に入ります。
今年は春先の低温でまだまだ茎数の確保は不十分。
でも稲の馬力がグングン盛んになってくるのが分かります。
無農薬は草取り、除草機。
草刈と畦回りの草取り、中干しと溝立て・・・。
稲作管理も中期管理に突入で神経戦に入りました。
稲の観察に集中しなければ秋の微笑みは諦めです。
最も重要なのが中期なのです。サッカーと同じかな。
でもこの時期は紫陽花が最高!
遅めの移植の(6月10日)バケツ稲もスクスク育っています。
1本、2本、3本と比較してます。
バケツ稲
今日は東京出張で朝6時12分「ほくほく線」に乗車。
東京は暑かったですが会議が終わると雨でした。
本格的な梅雨入りです。

オジギソウ
オジギソウが大きく成長しました。
子供の観察用なのですが触ると「おじぎ」するからオジギソウです。
後から播いた種がようやく発芽です。
水をやって玄関の所に持っ置くのが日課です。
私は私で「バケツ稲」を設置しました。
観察記録はこれからのお楽しみ!
本日・・・大豆の播種完了。
私は田んぼで草取り・・・・冷たい水が美味しかった!
言うこと無し。

大豆播種
大豆播種・・・頑張りました。
あと少しで予定がで完了です。
この機械は逆転ロータで耕耘して施肥と播種が同時進行の優れもの。
一回目の耕耘、堆肥散布、施肥、二回目の耕耘・・・
そして播種と我が家の若夫婦が中心になっての作業。
ここんとこの雨で「おしめり」を貰い発芽に好条件。
期待します。
本日、私は法人会の会議と研修で新潟です。
大豆播種
播種と畝立てが同時進行してます。これが優れものなんです!

妻と愛里ママは「ふるさと便」のケーキ作りで汗。
幸人パパは有機の田んぼの手取り除草で今日も汗!
私は会議で汗でした。

麦秋

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麦秋
早いもので田植えが終わったと思ったら暦は夏。
急に真夏日の気温になりました。
大豆の播種作業もほぼ完了です。
今は田の草、草刈り・・・中干しの準備。
緑の稲の中に突然見えるのが麦畑の圃場。
ここ1日か2日でアットいう間の刈り取り作業でした。
「麦秋」です。
麦秋

麦秋

テレビは「サッカー日本代表初戦初勝利」に沸き、
田んぼでは江立て仕事のエンジンの音も聞こえ出しました。
日本はいよいよ梅雨入りです。
☆有機の圃場では雑草が繁茂。手取り仕事が続きます。

バタバタと時が過ぎました。
「雁金城跡保存会」の活動計画の書類提出が今日が期限。
結構手直しがあってこの日になりました。
夕方になってメールで送信してホット一息。
中学生の職場体験の打ち合わせも今日。
大潟中から男子生徒三人が来社。
しっかりしてる子がリーダー格でした。
レポート形式で我が社を選んだ理由や
将来の夢などが書き込んでありました。
皆さんが野球部です。
さて、雨の予報がはずれてます。
お天気が気になりますね。
夕虹
夕虹が立つと百日の日照りだそうですが?
やはり日本海側の雲が気になります。
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暗雲の向こうに微かな光が・・・サッカーW杯。
日本が初戦初勝利!

日曜日今日は消防・・「連合演習」でパパはGO!
朝から消防、昼も消防・・・ずっと消防。
昔は消防の私は仕事です。
暑い日ですが、こんな日は綿密に水見。
気になってた作業をこなします。
そして、JMAX

何と言っても「孤高のメス」で決まりです。
孤高のメス

キャスティングもすばらしい。堤 、夏川でも男女の関係無し。
ストレートに医療問題、外科手術の現場に。
地域の市民病院の問題もあり娯楽映画としても一級品の映画。
主人公のブラック・ジャックこと天才外科医がかけます
手術室のBGMは何でしょうか?
当てたらあなたも天才です。

川内村
以前から依頼があった福島県川内村の第3区集落協定の方々が
「久比岐の里」へ視察研修に来社。
近くには「大潟ナショナルカントリー」など天皇賞を受賞の
超有名農場があるのに、どうして我が社?
と思いましたが、ネットで知りました。お願いしますとご依頼!
私一人に総勢25人の方が来られました。
「いわな」「蕎麦」温泉と人工3000人の小さな村。
大型バスでの新潟県研修の旅の途中。
私の経験と話がどれだけ参考になったのか心配でした。
福島県へは何回か視察に訪れました。
やはり他の県がよく見えるのでしょうか。
青稲はすくすく育っています。
ほくほく線

今は水見が専らの仕事です。
夕方、パンクしたタイヤを交換に。
「田んぼ」も田の草の季節です。
田の草取り
土曜日の午後、兼業農家のお父さんが熱心に稲の世話。
いつも良い稲作りをしておられます。
見事な管理です。
思わずシャターを切りました。

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「福島養鴨場」の福島夫妻が来宅しました。
「近所まで鴨を届けに来たので鴨の様子を見に来ました。」
有り難い!早速、餌の分量などなど質問しました。
餌の中味、原料も吟味。
そうそう餌を入れる箱も手取足取りで伝授。
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横一列になってお仕事です。
福島さんからお誉めの言葉も頂きまして・・・・嬉しい!
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現代は子供の教材が良く揃ってますね。
種を蒔いて水をくれて・・・・芽が出ました。
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一粒の種が落ちてしまって・・・・それで三つなんですね。
毎日が楽しみです。
乃愛ちゃんのミニトマトもどんどん大きくなりました。
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生け花
頸城区の「希望館」で「子供たちと伝統文化」のセミナーが開催。
どんな伝統文化?興味がありました。
生け花」教室でした。
野の生け花と言う言葉もあります。
とても素敵な事ですね。
長女乃愛ちゃんの始めての作品です。

機織り
朝から一生懸命に愛結チャンがなにやら工作をしてます。
手先がとても器用な次女はパパ似かな。
誕生日のプレゼントの子供機織りです。
とても良く出来ています。感心しました。
機織り

こんな楽しい遊びは最高です。

子供の畑

乃愛ちゃんが毎日水をくれている「子供の畑」です。
ミニトマトもだんだんおおきくなりました。
もうそろっと大人の畑に移植したほうが良いのでは?
・・・と思うのですが。
ハテナ?
子供の畑

子供の世界は楽しさが一杯です。
アオミドロの急激な発生に苗は息も絶え絶え。
補植しました。

外食

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急な来客がある時の外食は「レストラン大池」が最高でした。
県立自然公園の中にあるレストランは季節の香りがしました。
中越沖地震の被災を契機に廃業になりました。
今はやっぱり「池田屋さん」でしょうか。
大池レストランとは経営者は同じです。
老若男女それぞれのメニューが揃っています。
来客の彼女は「トンカツ定食」
私はCランチにしました。
半ラーメンが魅力です。お値段はいづれも1000円。
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今朝も鴨の世話で一日が始まりました。
鴨の朝

岩井さん

独立行政法人 農水省「農業者大学校 第43期生」Iさんが来宅。
彼女は山陰の某国立大学 医学部看護学科を卒業。
東京にある大学付属病院で6年間の看護士を経験。
二人の兄が他県で独立を契機に両親の住む故郷で農業をする事を決意。
何でもネットで進路を検索、筑波の大学校を受験しました。
今日は短期研修先の相談に来たわけです。
私が1期生。彼女の年齢は次女と同じです。
両親は高校の教師だったそうで(今は退職して就農)すから
農業経験はゼロです。
病院勤務しながらの農業経験は三鷹市の岡田農場でした。
都市農業の先駆者では有名ですが、何とお婆ちゃんは中学同級生。
何か因縁を感じました。
私達夫婦は彼女の研修先を必死で探しました。
我が家は来月から次女のお産で厳しい家庭環境なのですネ。
妻は子供の世話、家族が4人増えることになります。
そして、やっと見つけました。すばらしい農場を!
農に志あり!私達は応援します!
☆農業者大学校は仕訳の対象になりました。
廃止の決定でした。仕訳そのものは良いことと思います。
でも人材育成は数字に表れません。
40年を越えて全国に個性溢れる農業者を輩出してきました。
この人を育てる農水省の伝統とネットワークの停止は
国力の低下に繋がると思います。
厳しい経済環境の下、少しでも学費の安い学校で学びたい。
農業なら尚更で、異業種からの就農では農業者大学校は
実績と伝統があります。
ところで、彼女が我が農場を知ったのもネットだそうです。

鴨

気持のいい初夏の空気がいっぱい。
風も6月の香り。
元気に泳ぐ鴨に励まされる毎日。
カラスも断念してます。
鴨の元気は私の元気!
鴨

鴨

鴨は大変な早起きです。私も負けないで早起きしました。
カラスが心配で午前4時30分・・・鴨の田へ。
鴨の朝

もう間もなく日の出です。
鴨の朝

おお!鴨はもう仕事です。
鴨の朝

すばらしい泳ぎです。
鴨の朝

しばらくはつきっきりです。
苗場の片づけ仕事が目下連日の仕事です。

本日6月2日は好天気に恵まれ、風無し。
我が農場の真鴨初出勤には最高のベストコンディション。
早朝から「笹もち」を作って・・・いよいよ鴨の元へGO!
新潟市川西のこの道30年の養鴨職人の匠の技。
福島定一氏の農場を訪れました。
走ること2時間・・・到着です。
福島養鴨場

すばらしい設備と氏の情熱に感動しました。
プロの技です。
福島養鴨場

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ダンボール箱に20羽入れて計120羽を購入しました。
1羽800円ですが元気みなぎる鴨に感嘆しました。
cubで運ぶこと2時間・・・ガサゴソ音がして心配。
鴨の熱気と臭いで車中が煙っています。
逃げないでくれと祈るのみ・・私がホット息する間もなく初出勤の時が。
妻が叫びました。「大変!車の中で鴨がグッタリ!」
「ここで死んだら泣くよ」昼飯は後です。
時間は午後1時30分・・・絶好の日和です。
妻も手伝って緊張の一瞬。
「おお!全羽が元気に泳ぎました」「成功!」
真鴨

再度ネットを入念に点検です。獣対策です。
真鴨

嗚呼!カラスが既に狙ってます!心配だ!
今晩はここで泊まるか。

温泉でリフレッシュした翌日は元気いっぱい!
安塚区の「雪だるま物産館」で買い物をして帰宅。
国道253号線は新装なった高規格道路を通りました。
そして満を持して本年第一回目の除草機作業をしました。
25日に田植えした無農薬の田んぼです。
今日がギリギリの限界日、雑草が出ます。
35aの圃場、4時にスタートして6時に完了。
足がパンパンに張りました。
夕食前の冷たい缶ビールが美味しかった!
あめんぼう

あめんぼう

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