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坂の上の雲
「天地人」NHK大河ドラマが終わって一抹の寂しさ。
そして、満を期して「坂の上の雲」がスタートしました。
生前の司馬遼太郎が映画化を頑として許さなかった作品。
坂の上の雲
これ以上のキャスティングがないほどにすばらしい。
秋山好古、真之兄弟が阿部寛と本木雅弘。
正岡子規の香川照之は彼しかいない役でしょう。
そして妹の律の菅野美穂。
正岡子規が新聞「日本」に連載して死の二日前まで、
書いた随筆集が「病状六尺」
関川夏央は長岡高校出身の文芸評論家。
私とは同年代の作家で親近感があります。
本日は、敢えて二冊を紹介します。
★上越大和へ配達、帰りに賞味期限が切れた商品を引き取る。
いよいよ高田に雪が。
日頃お世話になっているK農場へ集金の折り、車がエンスト。
何と、バッテリーがダメ!
青年K君の手助けでやっと我が社に帰ることが出来ました。
K君ブログにも感謝です。助かりました。
余談:帰宅はいつも9時近く。今日はまだいました。
可愛い声で「顔が見られて嬉しいナー」の声。
疲れが吹き飛ぶ一瞬ですね。
初雪や晩酌待ってる我が家かな。 酩酊

父の葬儀を終えて仏壇を「せんたく」致しました。
龍覚寺さんが檀家ですから、お骨折り頂きまして
過去帳を整理してもらいました。我が家は明和から
始まっていたことが分かりました。
釈国嘉 1769年。江戸の中期です。
この年はワットが蒸気機関車を改良しました。
日本では1767年田沼意次が御用人となり、
1782年は天明の大飢饉です。
1789年 アメリカの初代大統領ワシントン就任。
そしてフランス革命が勃発?!の年です。
今の時代、若者が生きにくい・・・。
基本的人権の概念ができたのが「人権宣言」
あのフランスからです。
わたしの好きな作家の一人、佐藤賢一氏が
満を期して「小説フランス革命」の執筆をスタート!
嬉しいことではありませんか。
全十巻の予定で、今は三巻です。
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この小説はお薦めです。面白い!
そして、もう一冊。
今話題の中国。作家は余華。
「中国は40年間で中世から現代を経験した。」
読んでるのが辛くなるアノ文革から開放までの兄弟。
私も訪中してからもう35年が経過しました。
中国には作家、映画監督・・・ドデカイ若い人材が
育ってますね。
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「すべてを語れるときを、私は待っていた」
ウーン!お勧め本に入れたけど、多分、余程の音楽好きでないと
読まないのでは・・・・・と思う
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でも、ビートルズのメンバーの事や生い立ち、音楽的に成長
してゆく過程、多くの葛藤。
ドラッグとアルコールに溺れた日々のこと。
ワクワクしながら読める本ですが、彼はペンでも相当な表現力の持ち主です。
彼には紫陽花が似合うかな。
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☆・・・てな訳で今晩の孫とのダンスは「ワンダフル・TONIGHT」です!

昨日は飲み過ぎました。いくつになっても酒の飲み方が下手。
女房曰く、「ちゃんと飲みなさい」「酔いすぎ!」
ある時から記憶がなくなる瞬間があります。気が付くと我が家。
勘定は誰が払ったのか心配してたら財布の金がない。
「俺払ったんだろうか?」今朝は頭が痛い。
本の虫の私はこんな時は読書です。
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「のぼうの城」二日で読み終えました。面白い時代小説でした。
絶対に映画化になりますよ。主演の「のぼう様」は香取慎吾カナ。
石田三成の二万の兵にたった二千で立ち向かった男。
智も仁も勇もないが、「人気」があった総大将の物語。
☆天気が良い日にはオット、自転車散歩の若きお父さんに出会いました。
我が集落のMさんです。
忌野清志郎バリじゃないの!と言ってやり「帽子も真似して欲しい!」
「イヤーそこまではまるかカナ」と返事が。こんな人が増えると楽しいネ。
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☆今朝の大相撲は2勝でした。やっと勝ちました。

「ふみ子の海」市川信夫さん原作・・まだ読んでない人
是非読んで欲しいですね。
映画は映画。原作は原作。両方とも独立した作品です。
一級品だと思います。
「ふみ子」と彼女を取り巻く人物が皆すばらしい。
映画も原作もですが。
高橋恵子さんの当日スナップをアップ。
どの写真もすばらしい!あらためて大女優に乾杯!
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残念ながら望遠レンズを持参しなかったのが悔やまれます。
300?を持ってるのに。

☆作業は耕耘が本格化です。70馬力と65馬力がフル回転です。
☆午後3回目の整体へ「健友館」へ。ご主人がご挨拶。
何と我が親戚の縁類の方で何回かお会いしてました。
まさか、としさんとも親戚とは・・・・世の中は狭い。

新潟日報抄と言うコラム欄がある。今日のコラム欄に
ヒロシマ記者が歩く「戦争格差社会アメリカ」を紹介していた。
著者は田城 明 で岩波書店から出版されている。
子供の頃見たテレビに「名犬ラッシー」があり強烈な印象を受けた。
農家にも自動車があり、電化製品が、確か洗濯機だったが。
豊かで自由な国アメリカの余りの変貌に驚く。
この本はいいな、・・・と思う本が紹介されて嬉しかった。
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高田へ商談に行った帰りに書店に立ち寄った。
オヤ!「直江兼継」本です。新潟日報事業社から出版されました。
著者は上越郷土研究会会長のお馴染み 花ヶ崎盛明氏。
とても読みやすく実にタイムリー。ニンマリ。
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大ファンの無名演歌歌手が紅白出場・・・そんな気持です。
藤沢周平原作の「密謀」以来のファンです。年季が入ってます。

雨が降りしきる。田んぼの雪がドンドン消えて行く。
味噌作りも三日目、いよいいよ仕込み。
どうか美味しい味噌になって・・・・・と願う。
今日の出麹は何点?だろうか。気になるところ。
麹室は湿度90%、眼鏡が曇る。ルーペで胞子を確認する。
夜中、女房と麹床を返す作業、今まで1人で行っていた仕事も
二人だとスイスイと能率が上がって、まずはお風呂に入った。
麹は生き物、味噌もいろんな製造がある。地域で違って面白い。
新潟日報で「NHKインサイダー疑惑」  佐藤 優 の記事があった。
佐藤氏の読書歴を読んでると自分が20代の頃に
夢中になって読んだ書物がリストにあって不思議な懐かしさを
覚えて親近感が湧いてしまった。
猫好きな所もいいし。
さっぱり分からなかった「資本論輪読会」、
クロポトキンの「相互扶助論」読書会の賑やかさ。
高橋和巳の「邪宗門」の魅力。シモーヌヴェーユ著作集。
YMOが岡林信康のバックバンドで「ハッピーエンド」の時代。
懐かしい日々。
寮の1人部屋はとても快適だったナー。
なんか幕末の志士って感じがいい。
☆孫との大相撲で元気をもらい、読書は「獄中記」で勇気をもらい。
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食事の記録が実に秀逸。
早朝の音楽はモーツアルトで始まるし美味しいコーヒーはオマケ。
臭いは米麹から英気をもらう。これがまたたまらない。
そして私を癒してくれるチビ・・・やっぱりアナタが一番です。
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