郷土料理の最近のブログ記事

雨雲の月をかすめし踊りかな

正岡子規

8月12日、連日の猛暑にクタクタ。
なにせ会社ではクーラーでブレーカーがダウン。
ユニットに水をぶっ掛けて何とか・・・・・。
でもダメです。
チマキ作り、笹団子作り、餅の製造。
妻は勿論、愛里ママはもう限界の毎日。
13日のお盆の準備、お墓の掃除、ご馳走の準備。
私は味噌の切り替えし。
「ああ!スタミナだ!」
子供達は姉妹で東京周遊の旅に。
三人で「得っと」

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連休だったせいか混んでます。
待つこと30分。

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お肉が一ぱい入った「肉重箱」¥1450
生ビールの美味しさは格別。

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本日は大満足の夜でした。

あつき名や天竺牡丹ひでり草

正岡子規

7月27日、「大王わさび農場」を見学。
日本全国からの車がありました。

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川の船下り?夏休みですね。

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このワサビ農場は凄いな。観光農業です。

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昼食は「うなぎ」専門店へ。
「観光荘」は超満員。
丑の日でした。
お弁当で¥2300かな。


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夏バテ防止のスタミナ食でした。

夕風や白薔薇の花皆動く

正岡子規

日曜日、今日も代掻きです。
おおお!
お隣のSさんが大きな鯛をプレゼント。

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これは凄いな。
早速に鯛のお刺身・・煮つけ。

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肉が厚くてとっても美味しいな。
感謝です。

ゆうぜんとして山を見る蛙かな

小林一茶

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春は私の仕事はワンサカあります。
筍・・・・。タラの芽。

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この「天婦羅」は最高です。
夏から秋・・・茗荷かな。

春の野や何に人行き人帰る

正岡子規


昨日から麹米を浸漬させてます。
本日が本格的にスタートしました」。
緊張の一瞬。
ここは元々は蔵なのです。
今は自己改造して麹室に。
おお素晴らしいね。

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やっぱり緊張します。

何と孫の乃愛はシッカリと一人前です。
頑張ってまーす。


麹はバッチリでした。

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麹作りは奥が深いよ。


清水の上から出たり春の月

森川許六

朝早い内から弊社(株)農業法人 久比岐の里
では「ちまき」の製造はシッカリと。
二人の独壇場です。
もう68歳と69歳のお婆ちゃん二人。

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今朝は、洗米してあるお米の水切りが私の仕事。

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すげには水を入れて浸します。
間違ってもお湯ではダメ。

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ここが作業場、真冬は大変寒いのですね。
でも頑張っているのです。
偉い!!


山焼くとばかりに空のほの赤き

正岡子規

8日は長野へ営業に。
2時には帰宅して倉庫の掃除をしました。
おお何とかスッキリとなりました。
土曜日は株式会社 ビヨンド・k 代表
小守 秀夫氏の講演。
吉川の山本さんと「ゆったりの郷」で昼食。

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ここは発酵の街・・・酒粕で行こう!

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これは旨い!体が温まりましたよ。
¥960の価値ありです。

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