郷土料理の最近のブログ記事

老いの頬に紅さすや濁り酒

高浜虚子

そう言えば、三条の(株)クリヤマ社長にお会いして
?もう一年が経つかな。
大変に影響を受けましたが・・・まずは物作りの姿勢。
その情熱かな。
以来、私は電子レンジ竈で玄米炊きご飯。
毎朝、二合。
私の日課。
浸漬2分、10分炊き・・・待つこと10分。
仕上げが10分・・おい炊き2分。


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玄米とスグリ菜の煮菜・・鯖缶が入り最高ですね。
まあ初冬の茄子の煮菜も食べたいね。

局廻り

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ほの赤く掘り起こしけり薩摩芋

村上鬼城


さてと・・退院後?気合い入れてます。
まずは郵便局回りですね。

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局員の皆様!頑張ってますね。

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上越版の産物を地図に落とし込んでPR。
素晴らしいアイディアに拍手です。

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美味しそう!

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弊社の餅セット。可愛いですね。

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ポークカツもまるで本物です。
プロの技に座布団10枚を献上。


長き夜や孔明死する三国志

正岡子規

長い秋、収穫の秋。
愛里ママは稲刈りの籾を運搬します。
そして今度は妻がお料理当番に回ります。
ところが物凄いプレッシャーになるらしい。
私は妻の手料理は大好きですね。
特にカレーは特に旨い。

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で・・・工夫しましたのがバイキングでした。
これは素晴らしいイイ。
孫達の評判は・・?
○です。

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夏嵐机上の白紙飛び尽くす

正岡子規


ご近所のS氏から見事な鯛を頂きました。

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我が家には必殺料理人はいません。
しかも鯛の骨はめっぽう固い。
普通の包丁ではお手上げ。
プロの料理人さんに依頼。

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見事なさばきよう。
ダシが出てとても美味しい。

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歯ごたえがあって贅沢な味でした。
感謝!!

南風や植田濁りにとぶ雀

吉岡禅寺洞

S氏は私の「ニホンミツバチ」の師匠です。
今度は凄い筍を頂きました。
今朝、賞味しましたがなかなか旨い。
何でも急峻な岸壁に有るそうです。
危険で誰も採れない。

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こんなに大きくいなっていても食べれる。
不思議です。
研究の余地あり!

春の夜や小暗き風呂に沈み居る

芥川龍之介

いよいよ明日で「みそ製造」も一段落。
夕食にH農場の「雪室じゃが」

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今期は雪が無く苦労したらしいけど。
とても美味しいでしたよ。

下町は雨になりけり春の雪

正岡子規

11月、12月は一年で最も緊張する時期。
お餅のシーズンですね。
年が明けると1月と2月は農閑期です。
でもこの月はとても大切な月となります。
チマキや笹だんごの製造の季節。

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皆さんの手作りです。厨房の中はとても寒い!!

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皆さんベテランですよ。

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青笹の色が鮮やかです。

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研究に研究を重ねて美味しい笹だんごの出来上がり!

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