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(株)頸城建工 コンサート
2010年4月18日(日)上越文化会館 大ホール
第15回「くびきトゥルーラブ・コンサート」が開催。
今回のテーマは「絆」です。
今年も「まさ爺」は孫の乃愛ちゃんとコンサートへGO!
この催しは(株)頸城建工さんが主催です。
弦楽四重奏団
新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる
「フォルトゥーナ弦楽四重奏団」が演奏します。
第一ヴァイオリン 篠原 英和 司会担当
第二ヴァイオリン 中矢 英視
ヴィオラ     高橋 正人 上越出身
チェロ      前田 善彦 編曲担当
プログラムは一部
1.モーツアルト 弦楽四重奏曲第8番ヘ長調K.168
2.ハイドン  弦楽四重奏曲ヘ短調op.20?5

二部は昭和から平成へ 流行歌の遍歴
1.青い山脈      2.川の流れのように
3.憧れのハワイ航路  4.いい日旅立ち
5.ペッパー警部    6.赤いスイートピー
7.Everything
そしてアンコールは「天地人のテーマ音楽」
弦楽四重奏団
ラストはやっぱりリフォーム「アクト」の歌。
「ポチの家から花子さんの・・・」 
.チケットの手配から駐車の案内、会場セットまで全て
(株)頸城建工の社員が行ってる・・・から凄い!
途中では新人社員の挨拶もあって・・これ泣けます!
若い社員が増えて驚きました。社長の福田孝則氏とは
旧知の仲ですが社員教育にかける情熱には感動します。
すばらしいコンサートに感謝です。
しかもチケットは無料です。
「川の流れのように」のヴィオラの音に震えました。
乃愛ちゃんは少し退屈だったんでしょうが?
後のアイスがお楽しみだったかな?
チェロをチャロと言ったりして楽しんでました。
「天地人のテーマ」の時はカラオケのように声を出して
嬉しさを表現・・・・・ちょっとハラハラの私でした。
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まだまだ寒さは続きます。油断のならない自然です。
  

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さて、今夜は・・「エリック・クラプトン&スティーブ・ウンウッド」のライブ。
二人は20年代の時にほぼ同時にロンドンから音楽生活がスタート。
その後、紆余曲折があってそれぞれの道を歩んできました。
自分の音楽をひたすら通して求めてきた二人です。
クラプトンが企画していますチャリティーコンサート。
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有名な「クロスロードギターフェシィバル」の2回目、スティーブはクラプトンからの要請を受けて壇上へ。万雷の熱狂的拍手の中での共演。
二人は既に還暦を過ぎ、65歳、64歳の世界的なミュージシャンになっていました。
それがきっかけで今夜の夢のジョイントが生まれました。「今夜は最高!です」
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あの頃は音楽を通してしか見れなかった。今は違う、友情が生まれたんだ、長い時間をかけて修復してしてきたんだ。二人の共通点は"ブルース"を愛していること。
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二人が敬愛するパディーマイルスのゼム・チェンジズ。スティーブが歌う名曲、
「わが心のジョージア」。クラプトンが歌う「ダブル・トラブル」に心が熱く燃えました。
ラスト近く、二人は敬愛するジミー・ヘンドリックスに捧げる曲を歌います。
ジミヘンの名曲「リトルウィング」「ヴードウー・チャイル」に語る言葉もなく感動しました。
生きてて良かったよ。有り難う!

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最近になって判ったこと、クラプトンのメロヂィーの中には、彼の生涯の親友であった今は亡きジョージ・ハリスンが生きていること。その事を彼自身が意識していることです。
重要なコンサートでは必ず歌います、ジョージの歌を。
余談:偉大なギタリスト、クラプトン&ジェフ・ペックのジョイントライブも始まりました。
凄いですね、世界の音楽シーンは。日本の相撲ももっと盛り上がって欲しいです。
横綱一人で大丈夫かな?止めた、いや首になった横綱からは序二段から再スタート・・のサプライズ迷案もあるそうだけどほんとかナー。☆今夜は一人、いやチビとコタツでDVDを楽しみました。

kiyosi1.jpg人間ドッグも無事に終わりました2月4日。今宵はディナーショー・・・。
場所は「鵜の浜ニューホテル」超一流ホテルです・・・が。食事は無し。

二人で3000円の格安なお楽しみがありました。
ショーです。
まさにショーほど楽しいものはありません。
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「長崎は今日も雨だった・・・」「中之島ブルース」「そして神戸」
泣かせる歌声、前川 清・・・イヤ後川 清でした。
まさに「超二流のミュージシャン」にココロ浮き浮き楽しめます。
上手い・・・・楽団無しで歌ってます。名曲ですね「冬列車」
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観客の皆さんも乗り乗りです。
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10年以上前にタイのバンコックの場末の酒場に行きました。
そこで歌ってる歌手が前川 清の歌い方ソックリの節でした。
演歌は世界共通のメロディーなんですね。感動!!!
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後川 清さん、すばらしい歌・・感謝感激雨あられ。
有り難うございました。オシマイ。


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静かなお正月です。
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お年始を迎えたり、お年始に行ったり。
私にとりまして貴重な日が続きました。
★とっておきの話。
BSハイビジョン特集
☆「ビートルズに愛された男」クラウス・フォアマン
有名なLP「リボルバー」には特別な思い出があります。
私は昭和24年生まれの60歳です。
小学生の頃は美空ひばりの(今でも)大ファン。
洋楽しかもビートルズに目覚めたのは中2の夏でした。
同じ集落の尊敬する当時のがき大将だったKさんが聴かせてくれました。
どの位カッコヨカッタか。なにせ馬に乗ってました。
「抱きしめたい」「プリーズプリーズミー」
高校生のKさんは「今、アメリカでは凄い人気だよ」
電蓄から流れる奇妙な音楽に驚きました。
今までの音楽とは別の世界でした。
勿論、当時はステレオなんかありませんし、LPもなし。
レコードはドーナツ盤です。
40年代の高校生は殆どビートルズを知ってました。
来日公演もありました。
当時「上越ファンクラブ会長」でした同級生のK君を中心に
ビートルズの新譜を聴く集会?がありました。
高田司令部通りのBSN会館で聴いたのが「リボルバー」でした。
あの有名はジャケットの作者がクラウス・フォアマンだったのです。
彼はベーシストでもあったドイツ人でした。
70歳を記念してのレコーディングにはポールやリンゴ
の顔も見えました。
ジョンに頼まれて参加した「プラスチック・オノバンド」
のコンサートにはクラウス本人は勿論の事、
E・クラプトンもいました。
ジョー・ウオルシュ(元イーグルス)、ジョージ・ハリスン夫人
、ツイッギーとの出会い。
彼はジョージとは親友だった事を知りました。
カーリー・サイモンやドクター・ジョンもいました。
今まで通りの自然体で流れのままに生きていきたい。
彼はとても大人でした。
そして、ジョン・レノンの名曲「イマジン」のレコーディング
にも参加していたのです。
ビートルズ
☆ビートルズの原点クオリーメン
1950年代のイギリスの話。ジョンとポールの出会い。
その出会いから50年を記念して行われたライブ・イベントで、
クオリーメンは活動を本格的に再開。
勿論、一人として音楽関係の人はいないが・・・。
世界各地で演奏活動(ロシアでも大人気)を続けるかたわら
当時の記憶、有名なジョンが写ってる写真を手がかりに
当時の人々を探す。これがとても愉快だったです。
ジョン・レノンが亡くなってから30年。
彼らにはビートルズの栄光に嫉妬する思いは少しもありません。
むしろ「富と名声から自由になり音楽活動の再開をした矢先の悲劇」
ジョンの事をそんな風に言っていた彼らはすばらしい。
「楽しむために、活動を続けるだけだ」良いですね。
☆クレムリンを揺るがせたビートルズ
ロシアの今を取材。ビートルズに生涯を捧げたスーパーファン。
イワノフ副首相などのビートルズ世代の登場。
ソ連を変えたのはどっち?ファンの言葉。
ゴルバチョフが登場する前にビートルズが変えたのです。
文化が政治を変えた?エ!
日本では考えられない状況下だった事が分ります。
大学も辞めさせられる程だったのだから命がけで聴いていたのです。
ソ連の文化を汚すものとして聴くことは許されず、
密輸レコードは没収、廃棄されてしまった。
若者達は様々な方法でビートルズの音楽に触れようとしました。
使用済みのレントゲン写真に音を刻み込んで作られた
海賊版レコードも密かに売られたのには感動ものでした。
そして、若者達の心をつかんでゆきます。
ロックバンドはテーブルの板や電話の受話器を利用し
てギターを作って演奏したのです。
プロパガンダ放送用の拡声器がスピーカーとして使われたエピソード。
何とビートルズが初来日の折りに、ソ連で演奏したとの
伝説が生まれた・・・・愉快で凄い話には驚きました。
今はウクライナでもロシアでも当時のビートルズ世代
と若者が一緒になって彼らの音楽を楽しんでいる姿がありました。
たかが音楽されど音楽。
そう言えば、ソ連邦下でのテェコでは「ヘイ・ジュード」
は民主化運動のシンボルの歌だった事を放送していた事を
思い出しました。


懐かしい人からアルバムが届きました。
寺井一通音楽生活40周年記念作品「青春の譜」CDアルバム。
・・・・・・・あなたの夢の続きを歌いたい・・・・・
全12曲はとても落ち着いて自然体の感じがしました。
彼とは24年前に出会いコンサートの企画もしました。
当時のBSN放送からも歌声が流れました。
希望館でのコンサートも2回、
なかでも「灰谷健次郎・寺井一通ジョイント」
は話題性も重なってチケットの販売も満席が心配で中止したほど。
長崎海星高校出身ですから美輪明宏さんと同じです。
上智大学時代から歌の世界に入りました。
現在は故郷に戻って彼が言う半農半音生活です。
母が元気だった頃、炬燵で一緒に話をしながら彼が創った歌。
「雪降る夜は」12曲中この歌だけが新曲ではありません。
もともとシャンソン歌手が本業ですからシャンソンそのもの。
すばらしい曲です。実は私ら夫婦がテーマだった曲です。
「汚れちまった悲しみに・・・・」など中原中也の詩が2曲。
じっと耳を澄ませると懐かしい思い出が浮かびます。
彼も私も30代の頃でした。
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すばらしい歌唱力の持ち主です.
彼の友人の写真家 石川文洋作詞の「君を忘れようと」がとても好きです。
このアルバムは「出航」の中にあります。
♭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
君を忘れようと 僕は旅に出た
ベトナム メコンの流れ 髪の長い女性が 小さな舟をこぐ
真紅の太陽が デルタの彼方へ落ちてゆく
大きな自然だ 女なんか忘れてしまえ
何年か前、沖縄を旅したとき、首里城で偶然にも石川文洋氏
に御会いしました。驚きました。
奥様は沖縄舞踊の踊り手です。
☆朝稽古は3勝。

 

ここんとこずっと早朝起きが続く。
凍った道を歩いて事務所のあるプレハブ。ここが我が世界。
デスクワークは早朝が一番なんだ。
そんな時の楽しみは音楽。
クラシックからジャズ・・・中でも「ラジオ深夜便」の歌。
またまたグット来るのがジャズボーカルの「細川綾子さんアルバム」
まずは今夜?今朝もテネシーワルツから。
そして「coba」もいいな!
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会社では午後からずっとミーティング・・・今期の反省総括。

次女が嫁いだ家のお父さんは私とほぼ同年代。
なにしろ長男の結婚式のフィナーレに是非この曲を・・・。
出したCDがS&Gの「明日に架ける橋」なんだから。
カメラが好きだったりで話が合うのです。
10月のジャズコンサートのCDをプレゼントしたらお礼に聴い下さいと、
何枚かのCDを次女に渡したようです。
「MY GIRL」7枚入りの豪華版は「ジョニー・B・グッド」など懐かしい
曲が盛りだくさんの数々。
あああ一日中聴いていたい!
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