
秋は「読書の秋、音楽の秋、食欲の秋」
秋の夜長 大潟音楽協会主催のコンサートがありました。
おーおん「牧田由岐ヴァイオリンコンサート」
愛結、乃愛、二人の孫とGO!
会場は大潟コミュニティプラザ多目的ホール。
室内楽には最適な広さ、前列3番目に。
曲目は2つのヴァイオリンのためのコンチェルト ビバルディ。
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲 モーツアルト
休憩のあとは楽しい曲目がならびました。
アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章 モーツアルト
仁のメインテーマ 高見 優
情熱大陸 ひまわり 葉加瀬太郎
チャールダッシュ モンティ
くるみ割り人形より チャイコクスキー
これがとても楽しめる曲でした。最後の「花のワルツ」に感動!
アンコールは子供が喜んだ「まるまる・・・・・」
ラストは「里の秋」やっぱり秋は音楽です。
子供も生の弦楽器の音にウットリでした。
音楽を楽しむの最近のブログ記事
頸城区にある手作り雑貨のお店「クールド・ママン」
開店3周年の記念コンサートが「栄恩寺」でありました。
子供達との三人分のチケットをゲット。
香りと「ジョイ・ゴスペル」さん達とのジョイントコンサート。
家族的な温かいコンサートに包まれた日曜日でした。

一緒に歌って・・・すばらしい!



顔を見てビックリ、親戚を発見!ヤッテルネ!
こんな日曜日は最高です。
今日は我が家にお年始客来訪の日。
接客の一日。
幸い穏やかです。

テレビで「JIN」の再放送。
JMAXでは「相棒」堪能いたしました。

「細川綾子ラストコンサート」
余韻がタップリとあります。
6日当日のリハーサル風景。
撮影ビデオはプロにDVD化をお願いしました。
ホットしました。
本日もフードセレクションの仕事です。
電話、見積もり、電話、FAX・・・。
そして田んぼの様子も見ます。
明日から餅つきキャンペーンがスタート。
餅の製造、出荷も大忙し!
土曜日は人手が足りません・・・、私は原材料の管理で一汗。
ああ膝の痛みに耐えかねて思わず唸りました。
それでも予定時間に無事完了です。
本日は「細川綾子ラストコンサート」の本番の日。
リハーサル会場にかけつけました。
どうやら心配しました入りは???OKの雰囲気。
さすが「戸倉建設の金子さん」は凄い!

初回は会場の「希望館」が建設された年ですから20年が経過。
「小津昌彦ジャズプラザ」から出発して、そして小津さんが亡くなり。
随分思い出が貯まりました。
本日も会場の皆さんの拍手は温かくて最高です。
すばらしい演奏と歌に「ありがとう!」


2010年4月18日(日)上越文化会館 大ホール
第15回「くびきトゥルーラブ・コンサート」が開催。
今回のテーマは「絆」です。
今年も「まさ爺」は孫の乃愛ちゃんとコンサートへGO!
この催しは(株)頸城建工さんが主催です。

新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる
「フォルトゥーナ弦楽四重奏団」が演奏します。
第一ヴァイオリン 篠原 英和 司会担当
第二ヴァイオリン 中矢 英視
ヴィオラ 高橋 正人 上越出身
チェロ 前田 善彦 編曲担当
プログラムは一部
1.モーツアルト 弦楽四重奏曲第8番ヘ長調K.168
2.ハイドン 弦楽四重奏曲ヘ短調op.20?5
二部は昭和から平成へ 流行歌の遍歴
1.青い山脈 2.川の流れのように
3.憧れのハワイ航路 4.いい日旅立ち
5.ペッパー警部 6.赤いスイートピー
7.Everything
そしてアンコールは「天地人のテーマ音楽」

ラストはやっぱりリフォーム「アクト」の歌。
「ポチの家から花子さんの・・・」
.チケットの手配から駐車の案内、会場セットまで全て
(株)頸城建工の社員が行ってる・・・から凄い!
途中では新人社員の挨拶もあって・・これ泣けます!
若い社員が増えて驚きました。社長の福田孝則氏とは
旧知の仲ですが社員教育にかける情熱には感動します。
すばらしいコンサートに感謝です。
しかもチケットは無料です。
「川の流れのように」のヴィオラの音に震えました。
乃愛ちゃんは少し退屈だったんでしょうが?
後のアイスがお楽しみだったかな?
チェロをチャロと言ったりして楽しんでました。
「天地人のテーマ」の時はカラオケのように声を出して
嬉しさを表現・・・・・ちょっとハラハラの私でした。

まだまだ寒さは続きます。油断のならない自然です。

さて、今夜は・・「エリック・クラプトン&スティーブ・ウンウッド」のライブ。
二人は20年代の時にほぼ同時にロンドンから音楽生活がスタート。
その後、紆余曲折があってそれぞれの道を歩んできました。
自分の音楽をひたすら通して求めてきた二人です。
クラプトンが企画していますチャリティーコンサート。

有名な「クロスロードギターフェシィバル」の2回目、スティーブはクラプトンからの要請を受けて壇上へ。万雷の熱狂的拍手の中での共演。
二人は既に還暦を過ぎ、65歳、64歳の世界的なミュージシャンになっていました。
それがきっかけで今夜の夢のジョイントが生まれました。「今夜は最高!です」

あの頃は音楽を通してしか見れなかった。今は違う、友情が生まれたんだ、長い時間をかけて修復してしてきたんだ。二人の共通点は"ブルース"を愛していること。

二人が敬愛するパディーマイルスのゼム・チェンジズ。スティーブが歌う名曲、
「わが心のジョージア」。クラプトンが歌う「ダブル・トラブル」に心が熱く燃えました。
ラスト近く、二人は敬愛するジミー・ヘンドリックスに捧げる曲を歌います。
ジミヘンの名曲「リトルウィング」「ヴードウー・チャイル」に語る言葉もなく感動しました。
生きてて良かったよ。有り難う!


最近になって判ったこと、クラプトンのメロヂィーの中には、彼の生涯の親友であった今は亡きジョージ・ハリスンが生きていること。その事を彼自身が意識していることです。
重要なコンサートでは必ず歌います、ジョージの歌を。
余談:偉大なギタリスト、クラプトン&ジェフ・ペックのジョイントライブも始まりました。
凄いですね、世界の音楽シーンは。日本の相撲ももっと盛り上がって欲しいです。
横綱一人で大丈夫かな?止めた、いや首になった横綱からは序二段から再スタート・・のサプライズ迷案もあるそうだけどほんとかナー。☆今夜は一人、いやチビとコタツでDVDを楽しみました。



