新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

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ざぶん            嵐山光三郎  講談社 こんなにも日本人が温泉が好きだなんて。ああ!やっぱりと納得する本。文豪の素顔がわかる。
蝉しぐれ 藤沢周平    文芸春秋 新潟県長岡出身の評論家・関川夏央氏の著作から知った藤沢周平。生きていて良かったと思える作家です。
「用心棒シリーズ」も好きだけどこの教養小説は最高。 司馬遼太郎さんもいいけど静かな味わいがある。自分もそんな風に感じる年になりました。
ブエノスアイレス午前零時 藤沢周    河出書房新社
新潟市出身の芥川賞作家。映像的小説。読むべし。
森の時代へ 平野 秀樹
第一法規
森林社会の奥深さが分かる本。
双頭の鷲 佐藤 賢一  新潮社 この作品には驚いた。こんな若い作家が出るなんて。    山形県鶴岡市と言えば 藤沢周平の出身地。         [傭兵ピエール」を越えました。
少年H 妹尾河童    
講談社
このたくましき少年に乾杯!
子ども問題
プロ教師の生き方
芹沢俊介    春秋社
河上亮 一    洋泉社
少し理屈っぽくなるけどいまどきの子ども達を理解?する参考書かな?刺激的な本です。分かってどうなるってもんではないのですが。
卑弥呼 久世光彦    読売新聞社      新潟県の直江津や高田が出てくる不思議な小説。     アレのことがいっぱい。さわやかな読後感。猫がいい。
森と牧場のある学校 手塚郁恵    春秋社 新潟県は教育後進県なる説を未だに信じている人に。   「ホリスティック教育」を実践された山之内義 一郎先生のすばらしさにビックリしました。
ネットワーク組織論 金子郁容   岩波書店   少し古いけど今でも新鮮なり。
オリザの環 河北新報社 ヒマラヤの奥地での米つくりに感動します。お米について考える本です。
日本史を読む 丸谷才一・山崎正和の対談  中央公論社 遊女と留学女性が支えたニッポンなど興味津々な日本史。
シェイクスピア名言集 小田島雄志  岩波ジュニア とにかく面白くて為になる。キューバ視察の帰りの機中で読みました。
司馬遼太郎  新潮文庫 ご存知司馬遼太郎の名作。12月の忙殺とプライベートな問題で悶々するもこの一冊で乗り切った。命の恩人。
夏草の道草         浦山桐郎   講談社 日活「キューポラのある街」の監督の自叙伝。
山田洋次監督の同期生。偉大なるデカダンスの人。
哀切と痛切 小栗康平
径書房
故・浦山桐郎監督とは師弟関係。映画に賭ける情熱が伝わってくる。
もの食う人々 辺見庸     共同通信社   最近読んだノンフィクションでは出色。
忘れられない一冊になるはず。

晏子
宮城谷昌光  新潮社 清楚な気分になる。
川がつくった川
人がつくった川
大熊孝     ポプラ社 人と自然との関わりをしみじみ教えてくれる本。
著者は新潟水辺を考える会のリーダー。
酒とバラの日々 尾田悟    エフエー出版 今は絶版の書。ジャズ・テナーサックス奏者ここにあり。  男の中の男のジャズ人生。
耕土荒廃 河北新報 ここに農業軽視のツケ極まれり。
夢のオーガニックファーム 安達生恒    ダイヤモンド社 先生の著作はいつも若い。農業の土地利用の基本、技術のエッセンス。
小江戸ワイナリー、地ビールの哲学。
世界悪女物語 渋澤龍彦   河出文庫 世界の猛女の凄さに絶句。
島津奔る 池宮彰一郎 
新潮社
「四十七人の刺客」「高杉晋作」「本能寺」、どの作品も独特の緊張感に感銘してしまう。
永遠の仔 天童荒太   幻冬舎 重いテーマ。TVドラマも良かった。
東電OL殺人事件 佐野真一   新潮社 炎天下防除で薬害にやられた。なぜか治癒のための温泉が重いテーマの読書の時間になった。ネパールの人とはベトナムで一緒だったので他人事とは思えなかった。    「永遠の仔」と共通のテーマはある。
しかし、あまりに暗い闇の深さに慄然。
1900年への旅 寺島実郎   新潮社 宮城県知事、浅野史郎氏推薦の書。             あるいは道に迷うば年輪を見よ。
豊かな福祉社会への助走 浅野史郎    めばえ社 現宮城県知事の厚生省時代の書。
障害者福祉への情熱が伝わる良書。
星になったガラスの王子 酒井友身   婦人生活者 高校の同級生。童話です。白鳥を題材にした作品が多く新潟県水原町、瓢湖には彼の作品が展示されている。
退屈な迷宮 関川夏央   新潮社 著者は新潟県、長岡の出身。同年代の彼の作品はいつも気になる。「砂のように眠る」も推薦の書。
農のシステム・農の文化 安達生恒    ダイヤモンド社 いつも新刊がでると送って頂きました。感謝します。
偉大なる農学者も2000年9月、逝去されました。これは遺書のようなメッセージ。BMW技術の紹介。
のり平のパーッといきましょう 小田豊二   小学館 井上ひさし氏絶賛の書。おもしろい。
ドイツの景観都市 飯田実     工作舎 ドイツ人の環境にかける本物さが分かる。
予算を計画的に集中的に投入。
農業政策が基本だ。
海峡
春雷
岬へ 「海峡」三部作
伊集院静
新潮社
主人公高木英雄の青春像に心動かされる。
日本を朝鮮半島や中国大陸から見た史観も必要。
小説の醍醐味。
模倣犯 宮部 みゆき
小学館
人を人と思わぬ犯人に慄然とする。
高村 薫「マークスの山」もそうだが優れた推理小説の映画は間違っても見ない方が良い。駄作だ。
食の堕落を救え 小泉 武夫
小泉純一郎よりずっと愛国的(?)な小泉本。
青い空 海老沢 泰久
文芸春秋
構想30年、すごい小説。日本人の信仰と宗教とは?
孤将 金 薫 
蓮池薫訳
講談社
李舜臣みたいな「乱中日記」を残した武人は日本にいない。緊張溢れる訳文がいい。
誘惑の果実 真保 裕一
集英社
犯人と恋人が実にイイ。どんでん返しの小説だ。
深追い
半落ち
横山 秀夫
実業の日本社
文章は短く歯切れが良い、短編の中にドキっとする真実。プロだなあと思わせる小説家。
農的循環社会への道 篠原 孝 とうとう民主党の政治家になっちゃった人の本。
グロテスク 桐野 夏生
文芸春秋
「東電OL」の事件にヒントを得た小説だが確実に元気がなくなるので意気消沈を希望の方お薦め!
輝く日の宮 丸谷 才一
新潮社
源氏物語を読んでいない人も必ず読みたくなりますが、紫式部に会える本。
日本の農業を考える 大野 和興
岩波ジュニア
第5章もうひとつの農業をつくる
・おすそわけと棲み分けの経済をつくる
・平和と農業 大野さんの真骨頂。
百姓が時代を創る 大野 和興
山下 惣一
七百館書店
現代社会を映す。
このごろの農村は変わりましたか?
浅草フランス座の時間 井上 ひさし
文芸春秋
あのオ、ちょっと覗いていきませんか・・・
本音主義 大田 竜一 勝手に言いまくれ!
半島を出よ 村上 龍

幻冬舎

緊迫感のある小説。ある面での勇気をもらった。中身はズッシリ。

ほぼ同年代だが誇らしいと思った。福岡の独立にはエールを送ろう!

柳生薔薇剣 荒山 徹

朝日新聞社

日本と朝鮮を舞台した所がイイ。富山出身だから生まれる小説かな。映画になったら凄い。キャスティングは?
負けてたまるか 中村 修二

朝日新聞社

日本を変える新しい価値とは
昭和史 半藤 一利

平凡社

何故日本は無謀な戦争へ、滅びへと突き進んだのか?
その時誰がどんなことを話したのか?
余りに今の日本に似ていることに驚く。
これは痛恨の昭和史・・・・生きた証人。
絶対に読むべし!
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