新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

おいしい新潟県産のお米コシヒカリお餅それにお味噌はとってもヘルシーな食材
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上越市で2番目上越の農事組合法人「久比岐の里農産センター」が誕生したのは昭和61年5月1日でした。8月半ばには事務所を兼ねた加工場が完成してすぐに営業体制に入りました。当時は一村一品の言葉もなく、稲作単作地帯ではめずらしい取組だったのです。以来今年で20年目になりました。子供達も成人して2夫婦とも孫が誕生しました。
お客さまに支えられての20年でしたがこれからも宜しくお願いいたします。
代表理事   峯村 正文

にいがたの郷土食
「禽獣はくらい、人間は食べる」と言われています。
同じ摂取行動でも、動物と人間の食べ方の異なるゆえんはここにあります。
食べることは、気分、感情に左右される面が非常に多く、器(うつわ)、色合い形、盛りつけ、食卓など、工夫させたり、ハレとかケの食事に変化をつけてみたり、いろいろな事を考え出させてくれます。
食生活の文化的側面とはこんなことではないでしょうか。
南北に長く、海と山に囲まれた新潟は、食物に恵まれ、これを加工した土地土地の料理や保存食が郷土の味としてたくさん今日に伝えられています。
農産センターはそんな故郷の食文化を生活の中に取り入れ地域の食文化として大切に次代に伝える役目を担っていると思います。
 1986年5月会社として法人設立。同年8月加工場建設し、本格的営業体制に入る。1991年には工場・事務所を増改築しました。専従女子事務員3名で経理、事務、配達を担っています。
 主力メンバーは柳沢・峯村両夫婦です。
 操業当初は石臼づきの手作業であり、メンバーも若く30代でした。写真は松之山町のフリー写真家小見重義氏の作品。餅つき風景や休憩の時のスナップもほんとうに懐かしいの一言につきます。
 現在大潟町と頸城村の水田約10ha〜15haを経営する2夫婦で構成されています。稲作経営のみのこれ以上の規模拡大はコスト面や労動力に限界があり、周年労働の確保が目的でした。長い冬を親である老夫婦と私たち若夫婦が四角い炬燵を囲んで過ごすなんてとても苦痛でしょう?
 商品化しているのは防腐剤や着色剤を使用していない、無添加のモチです。
 平成元年からは「特別栽培米制度」により米の販売を開始し、平成7年度には「米の小売り店」の資格を取得。 また大豆加工の生産と販売を開始しました。

お米やお餅、味噌など、農産物の美味しさと安全を休むことなく追求しています。農業こそ家族経営の源泉だと思い汗をかいています。

 

久比岐の里農産センターの活力は活き活き婦人パワーです!


イベントでの柳沢秀子さんと峯村まさ子さんの活躍(東京ドームにて ほくほく線開通イベント)

 

農産加工の研究中・右はふるさと便のメニュー


パッチワークのトラさんのもちつき

 いろんなメニューがつまっている「ふるなと便」にはその年のパッチワーク干支人形がサービスに入っています。もちろん二人の手作りです。!

 

久比岐の里・農産センタースナップ集



会社の前です

 



従業員旅行のスナップ☆別所観音で

 


全員集合!

 


ただ今休憩中♪

 


柳沢夫妻♯いつもニコニコはいパチリ!

峯村夫妻♭ただいま夫婦熟成中!
         県食品センターで大豆加工研修
事務員さんの平沢さん

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新潟県上越市頚城区上柳町43-1
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農事組合法人 久比岐の里農産センター 峯村 正文
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