もちの水分を品質に影響しない範囲で低下させるために、もち表面に丈夫な乾燥皮膜を形成させて保存性を高めています。 取り粉はじゃがいも澱粉を水分5%以下にまで乾燥したものを使用します。 もちを製造すると水分は40〜41%となり食味も良好となるのです。