新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

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Jazz in 頸城

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村にジャズがやって来た!

■頸城村とジャズとの出会いは今は亡きジャズドラマー、小津昌彦さんからです。
最初のコンサートはピアノが小川俊彦さんでした。リハーサルの時小川さんをホームレス
かと失礼にも勘違いしました。そして小川さんの素敵なピアノの音色はまるで魔法でした。
矢口監督の映画「スウイングガールズ」を観てとても懐かしくなりました。
「ジャズやるべ」です。あのスウングする躍動感、頸城村(合併して現在上越市頸城区)とジャズメンとのホットな交流の思い出をレポートします。
ギャラはいつも金一封と御餅、それに幻の酒「雪中梅」でした。
小津さんが言われました。田舎の方が音楽に対して敏感だと感ずる時があると。
田舎は音が一杯溢れています。春先の風の音。梅雨時の雨の音。豪雨の音。
夏の花火、カエルの鳴き声、クモの音(微か)、雪の音、吹雪の音。
海の音。光も溢れています。季節折々の遠くの山々。

■小津昌彦のジャズ

■小川俊彦さん その音色は転がるようで絶品!
■1992年 尾田悟さんのベース、著書にあるジャズ人生に乾杯!
■1994年 宮沢昭さん。打ち上げの時のコップ一杯の日本酒。
医者に止められてるのに、上手そうに飲むクククット飲む。
人生感と音楽そのものが現れていた。酒と音楽は至福の時間なのです。
凄い人が頸城村で演奏しています。
■1995年 ボーカルの細川綾子さん、野中さんのベース。
券を売るのが楽しいくらい皆さん楽しんでくれました。
■1997年  小津さんが亡くなりました。稲刈りの最中に聞きました。
とても仕事する気力がなくなり、一日休みました。悲しい出来事でした。
■金子さんの記事 上越タイムス 筒井記者の記事
■2001年細川綾子さんが小津さんの遺志を受け継ぐことになります。
■2002年バックコーラスがとても映えました。ドラムの変わりにパーカッション。
■2004年細川さん ありがとうございました
■2005年 春  もうダメダと思っていたJAZZとの出会い!が再び実現。
■2005年素敵なコンサート  思い出の写真 希望館の思い出です

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新潟県上越市頚城区上柳町43-1
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農事組合法人 久比岐の里農産センター 峯村 正文
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