大豆の品種
品種は「エンレイ」です。タンパク質含量が高く豆腐や味噌などの加工には最適です。長野県の桔梗高原のある長野県農試で育種されました。
大豆栽培暦とポイント
以下にまとめてみました。
1.圃場の準備 排水対策とphの確認
●透水性の確保のために心土破砕・サブソイラー
●ph5〜6を目標に土壌改良
●有機質の施用 「有機センター」の良質堆肥を使用
耕起・砕土・整地などの一連の作業を適期にやること・・・稲作と重なり難しい!
●適正土壌水分条件・・雨が降って湿ってはダメ!
●2cm以下の土塊が70%前後が◎
2.施肥 窒素過剰は熟期を遅らせる。
標準施肥量 kg/10a
N1.5 P11.0 K8.0 Mg3.0
3.播種 この作業が大切です。
●種子消毒 キヒゲンでハト対策
●播種量:10a当たり5〜6kg種子の深さと株間に注意!浅すぎると発芽不良。
土壌が過湿な時の播種は避けること。
発芽時の酸素不足は後の生育に影響する。
4.除草剤:適期に適量やらないと効果薄い。
5.中耕培土 これは除草対策と倒伏防止です。
●中耕培土は最低2回は行う。
開花始めまでに終わらせる
●根元までしっかりと土をかけます。
●培土の高さは15cm程度。
6.排水対策 湿害を回避しょう!
●溝は必ず排水溝に連結させる。・・・これが意外とウッカリ。
●大雨に備えて点検を!
●湿害による黄化や生育不良が見られたら、排水対策のの後に追肥。
窒素成分で 1〜3kg/10a
7.雑草対策 登録のある農薬を使用・・・これは当たり前
●梅雨などで中耕培土だ出来なくて草が残ったら除草剤で。
●散布する際は周辺の稲には注意!
8.病害虫防除 適期防除の実施
●アブラムシ類の防除
吸汁害をおこしウイルスを媒介して褐斑粒の原因になります。
●紫斑病
薬剤防除適期は開花14日後頃と30日後頃。
9.収穫適期 子実水分14〜20%茎水分55%以下 ポキリと折れる時。
10.収穫時間 10時〜16時まで露の状態とぬめりの有無。
11.刈り取り 高さに注意!刈り残しも土砂の混入はダメ!
大豆栽培は大雨が降ると冠水してしまう私の農場にとっては苦労の連続!
播種だ!
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| 今日は張り切って |
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女房の力 |
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慎重に |
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| 大豆を播種 |
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休憩時間 |
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孫に癒されてます |
培土だ!
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| ブルトラで除草 |
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培土だ! |
まるごと豆畑
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| 気になる出来具合 |
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豆畑だ! |
草取り
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| ちょっとお休み |
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草取り |
収穫
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