新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

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笹だんご・ちまき

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笹だんご

笹だんごは、戦国の頃、上杉謙信と武田信玄の合戦で、携帯保存食として生まれたと伝えられています。
最近までは端午の節句の頃になると、どこの家でも新潟では笹だんごを作っていたものです。あたりに漂う笹と餅草(よもぎの葉)の香りや、軒先に笹だんごがつるされた風情も、今は懐かしい物です。
餅につきこまれた”よもぎ”には食物繊維や各種栄養素も多く、笹には殺菌効果もあり、緑の食品としてはバランスの良い食べ物と言えましょう。
越後の気候と風土の中で、先人たちがつくった知恵と工夫の結晶が、この小さなだんごの中に息づいています。
素朴な味わいをお楽しみ下さい
養蚕が一段落したとき、”蚕上げ”と言ってどこの家でも笹だんごを作って祝いました。我が家ではあんこが入っていない巻きが主で、おやつとして祖母がよく作ってくれ、私の大好物でした。      (長岡農改・取材先栃尾郷)
10ヶ1200円税込み
ご注文はこちらから
笹だんごの材料は
1.もち粉
小麦粉__加水__こねる
 よもぎ

2.うるち粉__加水_こねる__蒸す

3.熱い内に混合してこねつけ_ねかせ2〜3時間

4.包あん__
5.笹包み___蒸し15分〜20分__出来上がり
材料
(60個分)
もち米の粉・・・・・・・700g
うるち米の粉・・・・・・300g
小麦粉(薄力粉)・・・・45g
よもぎ乾燥したものなら・80g
生なら・・・・・・・・・250g
水・・・・・・・・・・・カップ3〜4
あんこ・・・・・・・・・1250g
笹・・・・・・・・・・・180枚
すげ・・・・・・・・・・何本か

笹だんごつくりは笹の準備からがスタートです。
馴れた手つきで生地をだんごの大きさに切る大きさは慎重にデジタル量りで
笹の色や笹離れなど美味しいダンゴをとことん極めています。
笹だんごができるまで
あんこ 包あんして蒸篭に 蒸し終わり
笹の上に 巻く 完了

ちまき

現代では「ちまき」は菓子の部類のように考えられていますが、元来は武士の携行食でした。
主食用の米のちまきとして有名なのは「越後ちまき」と鹿児島・島津藩の「あくまき」が、あります。ともに昔の軍用食料でもち米を用いています。
私達の子供の頃は「おやつ」として、きな粉をつけて食べたものです。
旧節句の六月にちまきをつくる。食べ物がいたむ時期になるが、笹は殺菌性もあり
独特の香りとで楽しむことができます。(嵐南農改・取材先中之島村中野  岡部末江)    
10ヶ1000円税込 きな粉サービス
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ちまきの材料(50個分)
もち米・・・・・・・・・1.5kg
笹の葉・・・・・・・・・100枚
すげ・・・・・・・・・・50本
きな粉・・・・・・・・・150g
砂糖・・・・・・・・・・150g
塩・・・・・・・・・・・少々
ちまきの作り方
(1).生笹の葉は、きれいに洗って水気をきる。
(2).もち米は、きれいに洗い水をきっておく。
(3).笹を1枚中表にして三角に曲げ、(2)のもち米をつめる。もう1枚の笹でフタをしすげで結ぶ。
5個づつ束ね、10個1組にする。
(4).(3)のちまきを1晩水に浸しておく。
(5).大きな鍋を用意し、ぬるま湯から入れる。
  時々水を差しながら弱火で2時間煮る。
(6).きな粉、砂糖、塩少々を混ぜ合わせ、つけて食べる。
 乾燥笹を使う場合、熱湯の中に入れ、もどしてから使う。
新笹 もち米 杯一杯
すげで巻く 出来上がり 煮る

にいがたの味
特産品・にいがたの行事
むらには「晴れの日」や「神ごと」と称されるいろいろな行事があります。
季節や農作業の節目に行われている行事には、仕事を休み、ご馳走をつくって家中で食べ、農作業を手伝ってくれた人にも振る舞ったりして楽しみます。
行事は休養と栄養を補給し、農作業の安全や農作物の豊作を祈願し、むらの人々の交流を深めてくれる日になっています。
近年農業や農作業の変化などで影をひそめたものもたくさんありますが、時期や内容を工夫して先代の人々が残してくれた、生活の知恵や心をこれからも受け継ぎたいものです。
これからもすばらしい生活行事は大切に育み、次代に伝えていきたいと思います。
農産センターの創業以来、笹は農産加工にとって大切な原材料です。
節句の笹餅、笹だんごの笹。そして「ちまき」には笹はとっても大切。
また、保存食としても笹はすばらしい効能があるそうです。
私達の応援団「笹採り名人」は旧吉川町は代石集落の橋詰さん。
右側のおばあさんです。
お年はもうすぐ80歳とか?
今日はご夫婦でパチリ。
いつも季節になるとすばらしい笹を用意して下さり有り難いです。
いつまでもお元気でいて欲しいです。
「よもぎ」にしてもだんだん採る人がいなくなりました。
地域の農産加工は
おじいさん・おばあさんの 「地場産業」で成り立っているのです。
この事を大切にしなければなりません。
ちまきを御注文の場合の流れは
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〒942-0106
新潟県上越市頚城区上柳町43-1
TEL 025-530-2304  FAX 025-530-3199
農事組合法人 久比岐の里農産センター 峯村 正文
お問い合わせMail info@kubikimochi.or.jp