さあ待ちに待ったコシヒカリの出穂です。鞘からようやく顔を出した幼穂。まもなく出穂です。
これからが稲つくりで一番神経が磨り減る時期なのです。
養分を穂に転流するには「水」が重要な働きをするのです。
水は稲にとっては命なのです。水は肥料でもあります。
台風によるフェーン現象は穂にとって一番大敵。開花、受粉の大切な時を迎えます。 |
出穂期から開花期へ
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コシヒカリの穂です。
8月7日。
止め葉から少しづつ
少しづつ顔を表しましたよ!
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出穂が始まりました。
田んぼの5割の出穂で出穂期と言います。
13日が出穂になるでしょう。
◎光合成が行っていること。
●葉緑素は光エネルギーを電気エネルギーに変えます。
●電気エネルギーで炭水化物をつくります。
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| 穂揃期 太陽を浴びて風にそよぐ稲穂 |
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40から50%の株が出穂したらその本田の出穂期です。90%が出穂した時には穂揃期と言います。
出穂の2から3日あと、8月13日です。
穂が完全に出きらないういちに、上部の枝こうの先端についた頴娃花から開花を始めます。稲の頴娃花は1本の
めしべと6本のおしべを備えています。稲の受粉の時間は(自家受粉)1.0から2.5時間です。
受粉後、花粉はただちに発芽して、柱頭内深く花粉管を伸ばし、30分後に胚のうに達します。そこで受精(重複受精)が行われ、開花後40時間で完了します。開花期に17℃以下の低温にあうと、花粉管の伸張は殆ど、行われないため、花粉は受精能力を失い不稔もみが多くなります。
開花の適温は30℃です。
この時期は稲の一生のうちで最も水を必要とする時期です。
これ以降は新根の発生はほとんどないので根を切ってはいけません。
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| わたぼうしが出穂しました。新潟県もち米の最高級品種です。 |
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穂が出揃いました。
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神秘的な稲の頴花
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これが江立て
田んぼに溝を掘り排水を良くします。渇水期に備え水走りを良くするの目的も。
乗ってると気分が良いが腰が痛い! |
 頑張って頑張って!
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曲げないように
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イザ出発
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クッキリ跡がついて溝ができたナ
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稲は気合だ!去年の秋から土を分析して心を込めて育ててます。
カルシュウムと苦土が効いてバリバリ元気で育て!
7月1日のコシヒカリです。 |
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鴨も元気稲も元気
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茎と葉がバリバリで緑が濃い
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田んぼに植えられた苗はどんなに動きたくとも自分では移動できない
だからしっかり育てるんだと若い農業青年が言いました。気合いを入れて育てます。
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田植えが終わって3週間がたちました。
トロトロ層のおかげで稲は順調に育っています。
トンボが見えます。
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6月の稲はどこまでも元気
草丈や葉色や茎数
何よりも根がしっかりと成長しているかが
この時期の診断ポイント。 |
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大事な仕事は「稲の根」を調査すること。
硫化水素の影響はなかったか。
太い根が充分育ってこれからの夏に向かって水分、肥料、ミネラルなど充分吸収できるか。
それが大切なポイントです。
土壌養分検定を生かす最も大切な仕事になります。
夏バテしては食味・収量もダメです。 |
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洪水のため溝たてをやり直し。これはキツイ!
心配な稲の生育。 |
見事に揃った稲穂、今年の出来は? |
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