新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

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ごはんのおいしい炊き方

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ごはんを極める!

先生は船久保政明さんです。★5つ星お米マイスターであるふなくぼ商店は05年優良米穀小売店全国コンクール最高栄誉の農林水産大臣小受賞しました。

炊飯ジャーでできる完璧な炊き方

1.水温は?×水道水のまま炊く○炊く水は5〜10℃まで冷やす
冷たい水でゆっくり吸水させると、一粒一粒の隅々までゆっくり水がゆきわたります。
また長時間かけて、吸水させた方が、デンプン質が還元されてオリゴ糖が形成されます。そしてお米に含まれるアミノ酸が酵素によって増えることで、旨みや甘みが増します。そして残った胚芽部からはギャバが形成され栄養価まで高くなるのです。
2.研ぎ方 ×水が透明になるまで強く研ぐ○手で軽く泳がせる程度
水が白く濁るのはお米のデンプンが流出しているからです。
3.浸ける ×炊く直前に水に浸ける○3時間から半日がベスト
4.炊く A水の量 ×水の種類で変える必要はない。○新米は少なめに
炊飯ジャーはコシヒカリが基準です。
B米の量 ×多いほうが美味しい ○釜の容量の7〜8割り
C蒸らし ×一定時間必要である。 ○通常炊飯なら要らない
5.飯切り(はんぎり)×炊き上がったら触れてはいけない。○一粒ひと粒を空気に当てるつもりで
飯切りとは、炊き上がったごはんの一粒ひと粒が空気に触れて水分を飛ばすよう、しっかりほぐしてあげること

古米の美味しい炊き方

古米は、一合に対して大さじ一杯の純米酒を炊き水に混ぜてあげることで、炊くときの沸騰点が上がるため、ごはんにふっくら感が戻ります。また、古米に新米を混ぜるのは止めましょう。味は悪い方に引っ張られます。

もっと美味しくごはんを食べる方法

A.鍋で炊く 噴きこぼしを30秒〜1分がポイント
B.いい米店を見つける方法 お米へのこだわり度をチェック
C.米の保存方法 密封して冷蔵庫に保存
D.炊いたごはんの保存方法 平らにしてラップに包み冷凍保存
E.水の種類 ミネラルウオーターなら軟水を選ぶ
この記事は「週刊女性自身」の記事を引用しました。米博士の伝授でした。
美味しさの秘密


一人分のめやすは一食120g〜160g、おにぎり1個約80g。

1.洗う
  • 米の入った器に水を入れ、軽くかきまぜてにごり水を手早く捨てる。
  • 二度目はたっぷりの水を入れ、にごり水を捨てる。
2.とぐ
  • 水を少なくし、指をくま手の様に開いて輪を描くように回し,手のひらを器底に押しつける様にしごく。
    ※この時あまり力を入れると、米粒が割れてでんぷん質が溶け出し、いつまでも水が濁るので注意。
  • 米粒が見える位に澄むまで水を換え3〜4回くり返す。
3.水加減
  • 米量の15〜20%増の水を加え、1〜2時間水につけておく。
  • 長時間水につけることになる時は、ざるに上げておき、炊く直前に水加減する。
4.炊く
電気炊飯、保温ジャー
  • 炊飯スイッチが切れてから10〜15分蒸らす。ご飯をかきまぜ、ほぐしてから保温すると、余分な水分がとび、ご飯にツヤが出て美味しく食べられる。

    文化鍋・無水鍋
  • 高温状態を保ち、熱伝導・保温の良い厚手鍋がおいしいご飯を炊きあげる(昔のかまど炊きに近い状態に炊き上げる)

    ガス炊飯器
  • 沸騰までの時間が短いため、米はとぎたてではなく、充分吸水させてから炊く。

    圧力鍋
  • 玄米を炊くのに一番適している。
5.蒸らす
  • どのタイプの釜も、炊きあがり10〜15分で蓋をあける。
  • 蓋をとる時は、蓋についた水滴を中に落とさないように注意。
  • しゃもじを周囲にぐるりと入れ、底の方から大きく返すようにご飯をかきほどく。
    ※蒸らしおきが長すぎると水気がもどり、ご飯がまずくなる。
    ※芯ができたら清酒をふりかけ、もう一度加熱する。
    ※おいしく食べられるのは、炊きあがりから5時間ぐらいまでが目安。

    ご飯が冷めた場合は、電子レンジで温め直すとおいしい。


 

玄米の炊き方

 

 玄米を洗ってザルに上げ、て水を切って30分くらい置きます。
 圧力釜に玄米の1〜2割り増しの水(圧力釜によって違うので,いろいろ試して好みの水加減を探して下さい)を沸騰させ、洗っておいた玄米と塩を加えます、塩加減は10カップの玄米で小さじ1杯くらいが美味しさの秘訣です。
 圧力がかかったら2〜3分待ってごく弱火にして40分から50分炊き、10分〜15分蒸らしてできあがりです。
 これは柔らかめの炊き方で子どもからお年寄りまでだれにでも喜ばれます。
◆圧力釜で30分香ばしい固めの炊き方

  1. 玄米はたっぷりの水で洗う。 玄米:3カップ、水:3カップと60cc、塩:小さじ1/3
  2. ゴミや籾殻をとって水を切る。
  3. 蓋をして強火にかけ蒸気が出て2〜3分したらおもりをのせる。 シュッシュッといい始めたら中火で、15分、ごく弱火にして15分。
  4. 10分蒸らしておひつにあける。 圧力釜がなくても、厚手で蓋の重い鍋があれば炊けます。

    5層鍋で炊く場合、割り増しの水で圧力鍋と同様にして沸騰したらごく弱火にして1時間で炊きあがります。
    蓋の上に何か重い物をのせて炊くと、より美味しく炊けます。
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農事組合法人 久比岐の里農産センター 峯村 正文
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