新潟コシヒカリといろんなお餅やお味噌の産直販売・久比岐の里農産センター

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おいしい新潟コシヒカリ おいしいお餅 自家製味噌のお味噌汁

田んぼの生きもの調査プロジェクト

JAS有機栽培の田んぼには生き物がいっぱいです。
有機栽培6年目の田んぼを観察して見ました。
ユスリカが大量に生きていました。これにはびっくりしました。
お隣の田んぼと比較してホントニ違いに驚いたのです。
紙マルチの田んぼです。ユスリカが見えます もっと近づいて見ると元気に動いています。
お隣の田んぼには全く見えません。 とても静かな田んぼです。
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ふゆみずたんぼの生きもの曼陀羅

稲刈りが終わって大豆刈りの季節。この頃の主役は何と言ってもトンボです
大豆刈りをしてたら
赤トンボが。
イボダケに止まった。
少し逆光で撮影。
羽が輝いてる。
左農道が草刈り機。
右側が除草剤散布。
あなたはどっちが
好き?

農薬をかけない農道
には、エゾソバなど草花がいっぱい!
空にトンボが! 発酵鶏糞にトンボが!夕日だ!
三菱70馬力フルクロに止まった。 夕焼けこ焼けの赤トンボ
田んぼに生きものを増やすと土が豊かになりお米も美味しくなります。
6月30日 紙マルチの無農薬田んぼのヒエ取り作業に入った。紙と紙の隙間は雑草にとっては絶対安全地帯、稲株ほど大きくなったヒエがミッチリ生えている。コリャ大変だ!
3人がかり草取り。石灰がタップリ入ってるし勿論Phもしっかり調整済み。
アミノ酸肥料も入って土壌は最適環境なのだ。
そして発見!イトミミズの群れだ!トンボも。
イトミミズがいっぱい
アキアカネトンボです
太陽の光エネルギーをたくさん浴びて、
さあ!待ちに待った
コシヒカリの出穂。
いろんな虫を食べてくれるクモにこれからも
有難うとメッセージ!

6月27日  稲は最高分けつ期  田んぼの窒素を充分吸収して分けつしてます。
一般農家では中干しをして田んぼは畑状態に近くなり生きものが極端に減少します。
一方当農場はまだ水を張っています。だからカエルやトンボなどの生きものが多いのです。
アオガエルやトンボがワット来ます。土の中にはタニシやドジョーもたくさんいます。
ニホンアオガエル
シオカラトンボ

いよいよ06年の「田んぼの生き物調査」がスタートしました。
今年で2年目です。若い農業青年や「里山学校」のお父さん、お母さん、子供達、それに
地元の高田農業高校の生徒さん達が参加しました。
頸城区矢住の冬水田んぼにはモリアカガエルやイトミミズが一杯です。
とても感動、感動・・・・の6月4日でした。

ウアー!カエルが一杯 さて、土取り君で土を採集だ イトミミズやユスリカを数えましょう
上越市頸城区では2005年「ECO研究会」を立ち上げました。
東京に本部がある生協、首都圏事業連と連携して「田んぼの生きもの調査」を始めました。
それには、冬期湛水水田をつくり生き物の比較調査からはじめようと言うものです。
佐渡の「朱鷺プロジェクト」岡山県の「コウノトリ」千葉県の取組みなど全国的にも熱心な活動が見られます。
観察・調査には専門的な器具も使いますので事前学習が必須です。
冬期間みっちり研修会に参加しての出発となりました。東京、宮城、頸城区など4回の学習会。
調査では、日本雁を保護する会・宮城県立田尻高校教諭  岩淵成紀先生が指導して下さいました。                          以下目的と活動記録をこれから掲載します。      峯村  久比岐の里代表

はじめに  日本型循環社会の再生にむけて

農村集落をひとつの生態系としてとらえ、基盤整備のあり方を生物の多様性や景観を重視した方向へ転換していく。
その時、生態系を理想的に保つにはなるべく小規模な循環を生かしていく考え方が重要で、それが地産地消、身土不二
の考え方にもつながってゆく。
健全な生態系うぃ維持しながら人間の生産を支える農村生態系の循環型技術の一つとして「冬期湛水水田不耕起栽培
農法を研究してきた。

冬期湛水水田の取組みの経緯

冬期湛水水田は、行き過ぎた乾田化に対し、湿田そのままの良さを残したまま管理するといった点で、環境への負荷が
少なく、エネルギーの効率が高く農薬と肥料の投入を抑えることができ、生物の多様性を維持することができるひとつの
農法です。

農業サイドのメリット
  1. 冬期湛水水田の抑草効果
  2. 冬期湛水水田の施肥効果   (1)施肥効果 (2)水鳥による物質移送実体
  3. 冬期湛水水田と生物多様性(1)繁殖が復活するアカガエル類(2)ドジョウなど魚類と溶存酸素(3)底棲動物とクモ類の比較、イトミミズ、ユスリカの生態。(4)カブトエビは生物多様性を減少させる。アイガモ農法も同じ。

調査の実践2005年

いよいよ田んぼの生き物調査の実践がスタートしました。
調査圃場は上越市頸城区矢住集落です。楽しさと緊張のスタートです。
ビジターセンターで講義 測定する器具 岩渕先生熱弁す
米糠散布
モリアカガエル
水中酸素などを測定
採取した土
測定するぞ!
イトミミズは何匹?
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農事組合法人 久比岐の里農産センター 峯村 正文
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