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早生品種の「わたぼうし」を刈るときは残暑が残っている9月初旬
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昭和55年に新潟県農業試験場で「新潟糯17号(母)」、「ヒデコモチ(父)」を交配させてできた。
平成5年に「わたぼうし」となり、新潟県の奨励品種となった。
早生種で登熟が早い。茎の長さはやや短めで、穂数はやや少ないが、一穂粒数は多い。
倒伏にはやや強だが、いもち病にはやや弱。
光沢・粒張りは良好であり、食味・収量性・餅への加工適性も優れている。品質は極良。
もち米のシェアでは37.8%となっている。 |
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特別栽培米1kg600円税込み |
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