会社案内

ごあいさつ

イメージ

「農業が大好きです」それが私たちの合言葉。

農事組合法人「久比岐の里農産センター」が誕生したのは昭和61年5月1日でした。
当時、稲作単作地帯ではめずらしい取り組みでした。
農業を営んでいる者が製造・販売をする、商業部門に進出は試行錯誤の連続でした。
以来20年以上にわたりお客様から信頼を頂き、安心・安全な農産加工品を販売しております。

会社概要

会社名 農事組合法人 久比岐の里農産センター
運営責任者 代表理事 峯村 正文
所在地 〒942-0106 新潟県上越市頸城区上柳町43-1
TEL 025-530-2304
FAX 025-530-3199
MAIL info@kubikimochi.or.jp
営業時間 8:30~17:00
定休日 土・日・祝日
がんばる稲刈り

がんばる稲刈り

たわわに実った稲穂

たわわに実った稲穂

夕日が綺麗

夕日が綺麗

おいしいごはん

おいしいごはん

アクセスマップ

★北陸高速道路 柿崎ICで下車して新井柿崎線から車で20分。
★上越新幹線越後湯沢駅・上越線六日町駅と信越線犀潟駅を通る「ほくほく線・くびき駅」下車、車で5分。

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スタッフ紹介と猫

峯村正文

代表: 峯村 正文

柳澤正

理事: 柳澤 正

峯村まさ子

峯村 まさ子

柳澤秀子

柳澤 秀子

村松久美子

村松 久美子

水沢千恵子

水沢 千恵子

小嶋悦子

小嶋 悦子


猫のチビを紹介

普通の雑種猫です。次女が中学生の時に友達からもらってきました。通学自転車のヘルメットの中に入ってしまう位小さいのでチビとなりました。我家にきてから10年以上が経ちました。決して盗み食いはしません。

私を早朝5時、必ず起こしにきます。これが日課。雌ですがちゃんと避妊手術は済んでいます。苛められて右手の指先の神経が麻痺しています。身体障害者でもあります。

子供の遊び相手ですが最近は孫の苛めに困っている様子です。母が亡くなり、父が淋しそうだった時、父の部屋で寝るようになりました。この時は猫に感謝しました。我家の家族なんです。

新聞紙入れが大好き!

新聞紙入れが大好き!

茶の間から家族が見える

茶の間から家族が見える

タンスで一眠り

タンスで一眠り

こんな感じです

こんな感じです

椅子の上でこっそりと

椅子の上でこっそりと

夏は灯篭でゴロリ

夏は灯篭でゴロリ

後ろから見ると尻尾をダラリ

後ろから見ると尻尾をダラリ

マットは気持ちがいい

マットは気持ちがいい

変な格好が好き!

変な格好が好き!

鼻が当っても

鼻が当っても

ただ今食事中!

ただ今食事中!

目を閉じて何も見えず

目を閉じて何も見えず

マウスで撫でて
あげてください。

田んぼの生きもの調査プロジェクト

JAS有機栽培の田んぼには生き物がいっぱいです。

田んぼの生きもの田んぼの生きもの

有機栽培6年目の田んぼを観察してみました。
ユスリカが大量に生きていました。
これにはびっくりしました。

お隣の田んぼと比較してホントに違って驚いたのです。



紙マルチの田んぼ

紙マルチの田んぼです。ユスリカが見えます。

もっと近づいて見る

もっと近づいて見ると元気に動いています。

お隣の田んぼ

お隣の田んぼには全く見えません。

とても静かな田んぼ

とても静かな田んぼです。

ふゆみずたんぼの生きもの曼陀羅

稲刈りが終わって大豆刈りの季節。この頃の主役は何と言ってもトンボです。

赤トンボ

大豆刈りをしてたら赤トンボが。イボダケに止まった。

少し逆光

少し逆光で撮影。羽が輝いてる。

草刈り機と除草剤散布

左農道が草刈り機。右側が除草剤散布。あなたはどっちが好き?

エゾソバなど草花がいっぱい

農薬をかけない農道には、エゾソバなど草花がいっぱい!

トンボ

空にトンボが!

発酵鶏糞にトンボ

発酵鶏糞にトンボが!夕日だ!

フルクロ

三菱70馬力フルクロに止まった。

赤トンボ

夕焼けこ焼けの赤トンボ

田んぼに生きものを増やすと
土が豊かになりお米も美味しくなります。

6月30日 紙マルチの田んぼのヒエ取り作業に入った。紙と紙の隙間は雑草にとっては絶対安全地帯、稲株ほど大きくなったヒエがミッチリ生えている。

コリャ大変だ!3人がかり草取り。石灰がタップリ入ってるし勿論Phもしっかり調整済み。アミノ酸肥料も入って土壌は最適環境なのだ。そして発見!イトミミズの群れだ!トンボも。

イトミミズ

イトミミズがいっぱい

アキアカネトンボ

アキアカネトンボです

クモ

太陽の光エネルギーをたくさん浴びて、
さあ!待ちに待ったコシヒカリの出穂。

いろんな虫を食べてくれるクモに
これからも有難うとメッセージ!

6月27日 稲は最高分けつ期 田んぼの窒素を充分吸収して分けつしてます。一般農家では中干しをして田んぼは畑状態に近くなり生きものが極端に減少します。

一方当農場はまだ水を張っています。だからカエルやトンボなどの生きものが多いのです。アオガエルやトンボがワット来ます。土の中にはタニシやドジョーもたくさんいます。

ニホンアオガエル

ニホンアオガエル

シオカラトンボ

シオカラトンボ

いよいよ06年の「田んぼの生き物調査」がスタートしました。今年で2年目です。若い農業青年や「里山学校」のお父さん、お母さん、子供達、それに地元の高田農業高校の生徒さん達が参加しました。

頸城区矢住の冬水田んぼにはモリアカガエルやイトミミズが一杯です。
とても感動、感動・・・・の6月4日でした。

カエルが一杯

ウアー!カエルが一杯

土取り君

さて、土取り君で土を採集だ

イトミミズやユスリカ

イトミミズやユスリカを数えましょう

はじめに 日本型循環社会の再生にむけて

農村集落をひとつの生態系としてとらえ、基盤整備のあり方を生物の多様性や景観を重視した方向へ転換していく。その時、生態系を理想的に保つにはなるべく小規模な循環を生かしていく考え方が重要で、それが地産地消、身土不二の考え方にもつながってゆく。

健全な生態系を維持しながら人間の生産を支える農村生態系の循環型技術の一つとして「冬期湛水水田不耕起栽培農法」を研究してきた。

冬期湛水水田の取組みの経緯

冬期湛水水田は、行き過ぎた乾田化に対し、湿田そのままの良さを残したまま管理するといった点で、環境への負荷が少なく、エネルギーの効率が高く農薬と肥料の投入を抑えることができ、生物の多様性を維持することができるひとつの農法です。

農業サイドのメリット

  1. 冬期湛水水田の抑草効果
  2. 冬期湛水水田の施肥効果
    (1)施肥効果
    (2)水鳥による物質移送実体
  3. 冬期湛水水田と生物多様性
    (1)繁殖が復活するアカガエル類
    (2)ドジョウなど魚類と溶存酸素
    (3)底棲動物とクモ類の比較、イトミミズ、ユスリカの生態。
    (4)カブトエビは生物多様性を減少させる。アイガモ農法も同じ。

調査の実践 2005年

いよいよ田んぼの生き物調査の実践がスタートしました。
調査圃場は上越市頸城区矢住集落です。楽しさと緊張のスタートです。

ビジターセンターで講義

ビジターセンターで講義

岩渕先生熱弁

岩渕先生熱弁す

測定する器具

測定する器具

米糠散布

米糠散布

モリアカガエル

モリアカガエル

水中酸素などを測定

水中酸素などを測定

採取した土

採取した土

測定するぞ!

測定するぞ!

イトミミズは何匹?

イトミミズは何匹?

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