はさ掛け

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稲・・・「オリザ」とも言いますが、この作物の魅力は果てしない。
最近、幼い頃の「はさ掛け」仕事を思い出してしまう。
特に秋晴れの日なんかは余計そうだ。
「はさ掛け」の相手は祖父なんだけど。
不思議と父とのこの仕事は思い出さない。
当時も作付けは回りの農家よりも大きかったので夜遅くまで
作業していた。
父が耕耘機を持ってきてエンジンをかけて、そのライトで
照らして稲束をはさ棒に突っかけて祖父に手渡した。
稲の臭いがたまらなかった!
08inaho.jpg

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コメント(2)

こんにちは。

はさ掛けは見る分には風情があって、いいものですが、
やるほうは一苦労ですよね。
ご苦労様です。

>チカさん、お早う!
はさ掛けは私と祖父との会話そのものでしたよ。
孫と十分に接してるかと反省してます。
今朝は自転車に乗せてやろう!

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