2023年9月アーカイブ

駅ラーメン

晴天やコスモスの影撒きちらし

鈴木花衰

普段はあまりラーメンは食べませんが、
大坂の帰途、金沢駅に降りて夕食。

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なかなか旨かった。


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金沢駅から新幹線。
ここで生ビール。
疲れを癒しました。

やはり人気!!

凶作の刈田電柱唸り立つ

西東三鬼

ヌカ窯ご飯。
二個で300円はとても人気でした。

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それにしても一回で2.5升炊き。
5回炊きましたが・・参りました。

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お隣が「赤とんぼ」の山形県高畑の皆さん。
ポン菓子と焼き鳥。
こえは20年以上の定番かな。

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まだ炊けないの?今度は何時?
聞かれるたびに焦ります。

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おおお隣の焼き鳥は既に完売!!
来年はアレを目指そう。
欲を出しても持ち帰りの郵送料も大変だ。
荷造りで汗でした。

ヌカ窯ご飯

電工の登り切ったる鰯雲


西東三鬼


9月24(日)
2023生活クアブ関西のフェスタに参加。
メインは「ヌカ窯ご飯」
おにぎりです。

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五回炊きましたが・・疲れた!!

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イベントのおにぎりは食中毒対策が万全!!

宿泊

風もなき秋の彼岸の綿帽子


上島鬼黄

宿泊先は大阪駅から地下鉄
環状線に乗り「桜橋」で下車。

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降り立った景色を覚えないと。
春には来てるのにもう忘れて。

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とても静かな住宅街です。
この日私は大失態!
東横インのカードを忘れました。
大変な手続きで手間取りました。

鱈弁当

新米の其の一粒の光かな


高浜虚子

9月23日(土)生活クラブ生協関西
のフェスタに出発です。
なにせ稲刈りの真っ最中!!
こころは忙しい。
「ヌカ窯ご飯」の準備で半日。
妻からはタップリと手伝って貰いました。
まだまだ何が必要か?
いったいどれだけ売れるのか?
検討が付きません。
上越妙高駅 10時40分。

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まずは恒例?
鱈飯弁当を購入。
1000円。これがまた格段に旨い。

う悦

高波にかくるる秋のつばめかな

飯田蛇笏

新発田市の農家レストラン
「う悦」なかなか美味しい「うなぎ料理」

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お箸の紙のケース。
拘りを感じた。

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家は農家ですがもっと聞きたかったけど。
まあ今回の研修では無理だったかな。

麒麟山

月天心貧しき町を通りけり

与謝蕪村


研修で訪問した麒麟山酒造。
凄い会社です。
まさに阿賀の酒。
理想ですね。

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暑くて夜はビールばかりの毎日。

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もっと寒くなったら燗酒。
明日からは梅酒のロックに戻ろう!!

籾トップ

門を出て十歩に秋の海広し


正岡子規

秋作業は籾殻の始末、お米
(紙袋やフレコン)の配置、数量の確認。
そして籾摺り具合・・。
何処かが故障するとアウト!!

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乾燥が完了した籾の排出。
籾タンクへの案内人です。
旧い秋作業所時代からですから20年もの。
とうとう軸が折れました。
金属疲労ですね。
製造は熊谷で三条のメーカーです。
幸い仕事の手抑えにはならずに助かりました。

米検査

門を出て十歩に秋の海広し

正岡子規

9月8日に米の初検査。
それは厳しい結果となりました。
そして14日(木)、検査は更に厳し。

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今年の新潟の夏は特別な猛暑。
これも災害ですよ。

頑張るお婆ちゃん!

書を買ひて暫く貧し蟲の秋

松本たかし

猛暑のなか、籾摺り、籾運搬。
我が家のお婆ちゃんは特別な頑張りです。

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御年72歳。
足腰が痛いと言ってもキッチリ仕事。

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まだまだ頑張って欲しいなあ!!

うな悦

畦道の曲がり曲がりや蓼の花

正岡子規

最近はあっちこっちにCafeが開店しました。
時代のブームでしょうか。
農家レストランの数も増えてるようですが。
なかなか行く機会がありません。
8月30日、食品衛生の研修会。
新発田市の田んぼのど真ん中。
「うな悦」さんです。

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ご主人は本場静岡で修行してこられたとか。
浜松ですね。

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自宅は農家です。


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これは旨い!!

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こんな研修も悪くない。
とても良かったです。
企画してくれましたK女史に感謝です。
ウナギ料理の専門店!!

いなびかり北よりすれば花を見る


橋本多佳子


30日(水)
関川村の渡部邸。
海鮮業・酒造業・地主。
凄いです。
映画の撮影には使われてます。

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新発田市、大倉喜八郎別邸。
蔵春閣。

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研修の内容濃いです。

麒麟山温泉

竹伐って稲妻近くなる夜かな

正岡子規

初めて「麒麟山温泉」に。
とにかく景色がいい。
「絵かきの宿」福泉です。

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この山が麒麟山。

ここは奥阿賀。独特です。
鮎が泳いでます。渓流釣りにはたまらないな。

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阿賀野川源流。

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お酒は麒麟山超辛を二合。
燗酒。

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この鮎が最高に旨い。

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階段が多くて高齢者には向かないかな。
女性の従業員の皆さん、
お膳を階段を駆け上がってましたよ。
いいお宿でした。

麒麟山酒造

早稲の香のしむばかりなる旅の袖

橋本多佳子

8月29日(火)
東蒲原郡阿賀町津川46 小さな街です。
小さな街のおおきな工場、麒麟山酒造を視察。
この蔵は見学コースがありどの現場も塵一つ無し!
ほんとに綺麗!
伝統と近代設備が一体となってます。
新潟・奥阿賀  1843年創業
まさに180年の伝統です。
造りも木造ありで・・大きな蔵。

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阿賀野川の源流と麒麟山。
見事です。

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淡麗辛口の酒。
常浪川(とこなみがわ)の超軟水を活かす。
使用する酒米の100%が蔵から半径10キロ内エリア。
地元農家と共に蔵人が田んぼを耕す。

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仕込みタンク。

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ここは試飲。

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蔵で製造された酒は別途にタンクローリーで
移動、温度管理され保管貯蔵。
そして瓶詰されて出荷。
蔵人の杜氏さん、社員の方の懇切丁寧な案内。
感謝です。

食品衛生の研修

盗人潜む二百十日の縁の下

8月29日(火)
頸城商工会の食品衛生の役員会。
研修旅行で麒麟山温泉へ。
商工会に10時集合!!
皆さん、既にニコニコ顔で集ました。

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日程も研修先も内容が濃い!!
事務局のK女史の努力に感謝かな。

まずは阿賀野川船下り。
大きな川です。
咲花温泉まで行きます。

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ガイドは男性でした。
昼食は「道の駅阿賀」

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狐の嫁入りで有名な津川へ。

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津川藩は「蒲生氏郷」とも繋がりがある雄藩でした。
まだ研修は続きます!!

雲いろいろ彩る二百十日かな

前田普羅

猛暑がまだまだ継続してます。
秋になっても変わりません。
9月1日、サテいよいよ収穫の秋。
稲刈りが始まりました。
品種は餅米の「こがねもち」

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稲は良作かな。


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今年は肩が痛くて最後で〇か心配です。

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